コメントの前に(必読)

2010/03/01

【0003】コメントに関してのご案内

コメントに関してのご案内です。よろしくお願いいたします。

・コメント、トラックバックは承認制を採用させていただいています。
・すぐに画面には反映されません。どうぞご理解下さい。
・コメントは、基本的には全てご紹介させていただきたいと考えていますが、反映までに相当に時間を要する場合もあろうかと思います。また反映できないままの時もあるかも知れません。その時はご容赦下さいませ。

・お名前、メールアドレスのご記入を必須とさせていただいています。
・送信の際、「スパム防止認証画像」が出ますので、よろしくお願いいたします。
・一旦公開されましたコメントは、ブログ管理者は基本的に削除処理をしません。訂正がある場合は、以降のコメントにて、ご対応をお願いいたします。
・その他、コメント、トラックバックに関する対応は、ブログ管理者の判断で行うものとさせていただきます。

・コメント送信された時点で、上記をご理解いただけているものと判断させていただきます。
・ご理解、ご協力の上、気長に楽しくおつきあいいただければ幸いです。

| | コメント (0)

【0001】ごあいさつ

「阪堺線存続検討ワーキンググループ」では2月下旬、「阪堺線再生プラン提言書」をまとめ、堺市市長、堺市議会正副議長をはじめ、関係各所に提出、発表させていただきました。新聞報道などでご存知の方も多い事と思います。

このワーキンググループは、年齢や職業等は様々ながら、堺市に何らかの縁を持ち、この街に愛着を持っているという共通点を持ったメンバーで構成されています。環境、商工、交通、まちづくり等の観点から、それぞれの立場で堺の街の現状を見つめ、その将来に思いを馳せて今日に至っております。
堺市における交通体系と街の在り方に対する関心が高まる中、私共は知己を得る事となり、「公共交通中心のまちづくり」について、互いの思いを語り合う場を設けてまいりました。先般より阪堺線の存廃問題が急浮上し、阪堺線が持つ重要性と可能性を広くアピールする必要があるとの思いを強くした私共は、テーマを「阪堺線再生」に絞って議論を重ねてきました。その結果を提言書としてまとめ、関係各所に発表させていただいた次第です。

阪堺線をとりまく状況の時間的切迫度に鑑み、今回は提言書の提出を最優先とさせていただきましたが、ワーキンググループの組織としての形づくりは、端緒についたばかりの段階です。とりあえずはインターネットでの情報発信が必要であろうという事で、まずはメンバーの一人である私(K生)が、個人の立場でブログを立ち上げる事となりました。

従いまして、ここは、あくまでも個人のブログとなります。
管理者K生こと私、このワーキンググループを始め、いくつかの団体に所属したり、お付き合いをいただいておりますので、そのメンバーや関係者の一人としてお話をさせていただいたりする事もあろうかとは思いますが、ブログ記載内容については、あくまでも私個人の責に帰するものとご理解下さいませ。

このささやかなブログから、交通と町の様子を見つめる輪が広がっていけばいいな、と願っております。「ワーキンググループの公式サイト」をお任せできる方にも、めぐり合えれるものと信じつつ、スタートさせていただく事にいたします。

| | コメント (0)