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2011年2月27日 - 2011年3月5日

2011/03/05

【0384】チン電のファド 3月13日開催

来る3月13日、「チン電のファド」が開催されます。

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2011年3月 天王寺駅前

ポルトガルの民族歌謡として知られるファド、毎年6月にはリスボンの市電で、車内でファドのライブも行われているそうです。遭遇された方のお話では、なかなか感動的な雰囲気だと伺っております。このファド電車を日本でも実施しよう! 第一弾の舞台を阪堺電車で! との企画が進められているようです。

(株)フルフラール様サイト>イベント情報>チン電のファド
「リスボンで催される「市電のファド」の日本版シリーズがスタート! 第1弾は阪堺電車にて」

http://furfural.jp/event.html

2ドリンク付で \5,000(前売り券必須)。飲み物は「箕面地ビール」との事です。電車は午後と夕方の2本(天-浜-我-天)出る由です。

帝塚山音楽祭ではライブ電車も定着していますし、路面電車と音楽は、結構相性が良いのではないかと思います。私共の周辺でも、電車と音楽のコラボ企画を検討されている方もおいでです。そんな機運もある中、本格的なファド電車がチン電で実現するとの報に、大いに期待を寄せております。
ファド電車は今後、各地でも展開される事になろうと思いますが、最初は阪堺電車であったという事実は、後々まで残ります。これは是非成功してほしいですね。ご興味のある方、どうぞ奮ってご参加を!

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【0383】堺おもてなしチケット(3)今後の拡張性にも期待

という事でデビューした「堺おもてなしチケット」。相当に使いでのある企画になっている訳ですが、それと共に今後、さらに充実したものになる可能性を多分に秘めているように感じます。

・協力施設・店舗の優待
今企画の大きな柱となっている部分で、協力店では其々に可能な範囲で積極的な対応をして下さっているという印象です。このうち市内ホテルで2件、興味深い例がありました。

 リーガロイヤルホテル堺・・・宿泊2割引(!)の上に15時アウトまで対応
 シティホテルサンプラザ・・・プレミアクーポン(200円×5券片)の進呈

共に大きな優待額です。480円のキップなら十分に元がとれます。リーガロイヤルが2割引というと、軽い食事代位は捻出できます。一方プレミアクーポンはサンプラザ内で有効の地域振興券を出してくれているのと同じ効果がある訳で、ともに大盤振る舞いといって良いでしょう。方向性として、前者は堺へ来られた宿泊客、後者は地元利用を念頭に置いたプランではないかと思われます。この2件が併記されているパンフを見ると、「堺おもてなしチケット」は、堺の観光客と地元市民のどちらにも使ってもらえ、さらにリピーター化してもらえる事も意識されている企画であると感じます。

これまで堺市の施策では、割合と地元向け、または観光客向けのどちらかに特化した企画が多かったように感じています。特化すること自体は悪くないのでしょうが、対象層以外には施策のメリットとか、それ以前に存在そのものが見えないというケース(タテ割りのせいなのか?)も散見されていた気がします。様々な施策を抱合して、全体にボリューム感を出すためのツールとして、阪堺線やバスなどの公共交通は有効な存在であると改めて実感するところです。

パンフによると今回の企画に協力されたスポットは37箇所との事。今後もどしどし募集、参加していただきたいものです。対象店舗は立上がり時点で旧市内が中心になっていますが、チケットエリア外のお店が入っていても問題はないだろうと思います。「おもてなしチケット」で旧市内周辺を回遊した人が、帰りしなに近所の店で何か優待してもらっても別に不都合はないでしょうし。この時勢、パンフに地図と写真が掲載されるだけでもメリットだと思っていただけるお店の方には、どうぞご検討いただきたいと思います。

・発売、発券体制

今回は使用日がスクラッチではなく日付印での対応となりました。これについては全くの部外者の推測ですが、磁気カード化が進んでいる南海バス側での対応の煩雑さの回避や、堺市の支援策として使用日のデータ捕捉が必要となっている事が原因なのかな、等と考えています。
車内売や前売の自由度を高めるためには、ベースの磁気化、阪堺電車への磁気カード導入、あるいは運転士さんにハンコを持って乗ってもらう等の案が浮かびますが、現状あるいは今後を考えた場合、そのいずれも得策とは思えず、これは致し方ないのかなと思います。将来像としてはICカードの導入が検討される事になろうと考えられますので、こちらに期したいところです。最近は商業施設でのICカードによる支払が普及していますが、堺市では2007年頃、市内の商店街(堺東、泉ヶ丘他)でもICカードの使用実験を行っており、早い段階から土壌はできていると思います。優待サービス等とのリンクも比較的容易であろうと思うところです。
もっと多くの場所で入手したいとの声も出てくると思います。これも当然の意見なのですが、販売を委託するには一定の手数料を出さなければいけませんし、全体で480円のキップで、どこまで手数料を出せるのかというのが問題となってくるのでしょう。この点、コンビニで応じられたのはアンスリーの2店だけというのは象徴的な例のように思います。FCのお店では一般に、オーナー自身は良くても本部の縛りがきつくて対応が困難になるという話も聞きますし、なかなか難しい話かと。この辺も、ICカードの導入で若干の対応はできるようになるのかも知れませんが。

・フリー利用範囲

フリー乗降の対象エリアをもう少し広げて欲しいという声も出てきそうですが、堺市の阪堺線支援プロジェクトという位置づけから、阪堺線については、我孫子道が北限になるのは止むを得ないでしょう。南海バスについては、他のフリー券との価格差との整合性もあって、この範囲になっているのかと考えられます。阪堺電車や南海バス周辺では、既存のフリーきっぷ類が複数存在していますので、エリアについては、其々を目的に応じて使い分けるのがベストという事になりそうです。

一方、堺市の施策として見た場合は、違った角度からの拡充が望まれてくる事になるような気がします。今回「おもてなしチケット」では、エリア内で一定の消費行動をとれば、交通費は実質チャラにできるという施策の例が示されました。これは市内商工の喚起と公共交通利用促進の2つの観点から、画期的なプロジェクトであると考えます。良質の施策ですので、堺市内全体への展開を期待する意見も出てくるのではないかと思いますが、この場合は阪堺線支援策の枠組みを超えて、さらに意欲的な施策へと発展する可能性もあるのではと夢が膨らみます。スルット関西で出ている地域1day系企画の堺版のようなものであれば、比較的イメージしやすいのではないかと思います。実現すればたぶん、全国でも先進的な事例となる事でしょう。
ただ、いずれにしても、今回の「おもてなしチケット」が一定の答えを出さないことには、次のステップもありません。ここは折角の意欲作が、所期の成果を挙げてくれる事を祈るばかりです。

・既存フリーきっぷ類とのリンク 大阪市内他、地域との連携
利用者への優待サービスは、既存のフリーきっぷ類でも設定されているものがあります。「まん福チケット」(【0008】参照)や「のんびりおでかけん」(【0145】参照)については、かなりの注目度と成果を残しているのはご承知の通りです。今後は各種の企画に付帯する優待措置の統合あるいはリンクというのが、一つのテーマになってくるのではないかと感じています。例えば「テクテクきっぷ」一枚で、沿線内外の各地における様々な優待やイベントを実現できれば、というのが目標になるのかも知れません。もちろん大阪市内での対応は、堺市役所にだけ期待して済むような話ではありません。私共もいろいろと、前向きに検討していきたいと考えているところです(^^)。

いま改めて「堺おもてなしチケット」を概観してみますと、阪堺線支援策の一環として考えられた施策として、堺市は可能な範囲で最大限の努力をされたという印象を受けます。ご担当者のご労苦には心より敬意を表したいと思います。市の事業という枠組みの中、また時間的な制約もあったであろう中でまとめられた企画ですので、いろいろと要望事項も出てくるものと思いますが、今回示された方向性は正しいものであると確信しますので、まずは世に出たこのチケットを大切に育て、そして将来につないでいってほしいと思います。これから時間の経過とともに、いろんな将来像が見えてくると思います。それらの多くが良い形で結実し、堺・南大阪の底力をアピールできるものになる事を願って止みません。

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なので今日も使用してみました。アンスリー堺駅で購入。
発行箇所はコンプリートしようかと思います(^^;。

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【0382】堺おもてなしチケット(2)初日に買ってみた

3月1日、発売初日の「堺おもてなしチケット」を求めて沿線をウロウロ。

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2011年3月 C#706
月末から車内にも掲示が出ています。

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午後に浜寺で購入
大人用はシリアル3番。早い時間に既に2枚売れていたようです。小児用はナンバー1を入手できました。堺市内の発行印が欲しかったので浜寺に行ったのですが、一番が出たのは意外でしたけど。
日付は懐かしい定期券タイプで、これは子供さんが喜ぶのではないでしょうか。記念に残すにはスクラッチより有効な気がします。とりあえず本年12月1日付のは、今から購入を予定しております(^^)。

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購入時に「堺おもてなしマップ」がもらえます。充実した内容です。フリー切符に付いてくる資料としては「黄金の日日」の時(1978年)以来の出来ではないかと思います。市内の町名も記されていますが、これを単なる地名という以上に、歴史を感じる題材と受け取ってもらいたい気もします(詳細はリリースでご確認下さい)。

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これが優待内容の紹介。立ち上げにから協力して下さったお店の方に感謝。私もできるだけ回りたいと思います。

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電停、定期券売場等で用意されている案内チラシ。ただいま阪堺電車の販促イベント等でも、精力的に配布されています。

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【0381】堺おもてなしチケット(1)いよいよスタート!

注目の「堺おもてなしチケット」が、3月1日から発売開始されました。

南海電気鉄道様サイト>グループ>「堺おもてなしチケット」の発売について(阪堺電気軌道、南海バス連名リリース)
http://www.nankai.co.jp/groupinfo/news/pdf/110218.pdf

リリースにも有る通り、このキップは阪堺電軌、南海バス相互間の利便性を高め、堺市内に於ける観光誘致および両社沿線の活性化を図るためのツールとして位置づけられています。
価格は大人480円、小児240円。フリー乗車範囲は、阪堺線の堺市内区間と、南海バスの指定エリア(市内中心部)となっており、北が大和川、南が塩穴通、東は13号線を基本としてプラス仁徳(JR百舌鳥駅)まで、西は臨海線ベースにプラス堺浜付近という構成になっています。バスについては従来の都心フリー券やまん福チケット等より一回り小さく、その分価格を抑えた設定がなされたようです。発売場所は阪堺電車の我孫子道、浜寺駅前、南海バスの堺東案内所、堺駅発売所と堺営業所、堺市観光案内所3箇所(堺東、堺駅、大仙公園)、またアンスリーの堺東、堺の各店でも扱っています。その他にも発売されているスポットがあるようで、パンフでは臨海ホテル石津の名前も記載されています。阪堺電車と南海バスでは一週間前から前売り可、他所は利用当日の発売となっています。

今回の企画は、電車・バスのフリー乗降だけでなく、チケット提示による市内協力施設・店舗での優待サービスが盛り込まれています。この種のコラボは従来の券種(まん福チケット等)でも行われていましたが、今回は店舗数、内容とも、さらに進化したものになっているのが注目されます。上手く活用すると、キップ代がチャラになるような行程も組めそうです。詳細は下記リリースをご参照下さい。

●関連リリース一覧
堺市役所様サイト>建築都市局>交通政策課>利用者拡大策の実施について>ゾーンチケット(堺おもてなしチケット)の発行
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_tetuki/riyou_kakudai.html

阪堺電気軌道様サイト>堺おもてなしチケット
http://www.hankai.co.jp/ticket/index.html#omotenashi
南海バス様サイト>堺おもてなしチケット
http://www.nankaibus.jp/rosen/card/sakai_omotenashi/index.html

阪堺>交通案内図
http://www.hankai.co.jp/ticket/pdf/omotenashi_kukan.pdf
阪堺>堺おもてなしマップ
http://www.hankai.co.jp/ticket/pdf/omotenashi_map.pdf
阪堺>特典一覧
http://www.hankai.co.jp/ticket/pdf/omotenashi_tokuten.pdf

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【0380】住吉大社:初辰さんに阪堺電車ブース

住吉大社の「はったつさん」で、阪堺電車もブースを出店しているとの情報をいただきました。
昨年の七五三でのブース開設(【0267】参照)から続いている御縁のようです。3月の初辰(2日)の際に行くことができましたので様子を。

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2011年3月 住吉鳥居前
平日の午後ですが、それなりの人出がみられています

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初辰さんの幟がいっぱい

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阪堺電車ブース発見! 種貸社の前の広場になります

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運転士さんの帽子で記念撮影 子供さんに大人気アイテムのようです

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スタッフの方が懸命にPR この日は「堺おもてなしチケット」のチラシがメインに用意されていました

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2011年3月 住吉鳥居前
ご商売をされている風のリピーターも多いのが初辰さんの特徴。電停にもコンスタントに人が並んでいます。

阪堺電車では毎月、初辰さんにブースを出されているようです。こうして沿線で地道に努力を重ねている姿を、多くの方に知っていただきたいと思います。

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【0379】「堺を走るチンチン電車」作品展 好評開催

既報の通り先月末、岩本かずえ先生の作品展「堺を走るチンチン電車」が、山之口商店街のギャラリー「夢庵」にて開催されました。

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朝日新聞で紹介された事もあり、立ち上がりからかなりの来場者がありました。私は平日の夢庵で、こんなに人が来ているのを見た事がありません(^^;。

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今回は新作の描き下ろしが展示されていました。いつもの事ながら岩本先生のタッチの瑞々しさには感心するばかりで、作品にある沿線風景からは、季節や時刻、風の様子まで伝わってくるようです。これは大層な表現ではなく、マメに沿線を歩いている人が見ると絶対判ると思います。子供の頃から絵心のない私には、もう羨ましい限りで・・。
会場にお越しの方とも何人か、お話をさせていただきました。皆様それぞれに、阪堺線に対する思いを持ち、重要性を感じておられるようで嬉しかったものです。

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新作を集めたエハガキ(15種類)も用意されていました。もちろん購入(^^)。
岩本先生ご自身にも、お話させていただく機会を得ました。私には絵を描くしか・・・等とご謙遜なさっていましたが、いやいや何を何を(^^;。
サイレントマジョリティが多いと言われて久しかったチン電周辺でしたが、このところ、様々な人が各々の立場から、電車と沿線の活性化に向けての動きを始めておられると感じています。岩本先生のご活躍は、そんな人々にとっても目標や指針になるような気がします。

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【0378】日本橋ストリートフェスタ:阪堺電車もブース参加へ

今月のNATTSでは「なんばけーしょん」欄で、日本橋ストリートフェスタが紹介されています。
今年で7回目となるストリートフェスタ、年々盛り上がりが激しさを増しているようです。私は数年前にチラ見したのですが、その雰囲気には圧倒されてしまいました。地域の活力のあり方に興味の有る方には、とにかく一度見ておいていただきたいイベントになっています。今年のテーマはメイドイン ニッポンバシとの事です。

日本橋ストリートフェスタ2011公式サイト様
http://nippombashi.jp/festa/2011/

NATTS紙面では、ここでもコラムで阪堺電車の話題が登場。ストリートフェスタ当日は、阪堺電車もブースを構えるとの情報も記されています。

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南海電鉄NATTS様サイト>なんばけーしょん

http://www.natts.net/namba/

阪堺電車のブース参加は今年が初めてだろうと思います。沿線の様々なイベントに積極的に出て行く姿勢がいいですね。できれば当日、様子を見てきたいと思います。

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【0377】NATTS連載:第3回目は東天下茶屋・北畠

NATTS「歩の歩の南海・阪堺まちあるき」(【0358】参照)。3月号は上町線の東天下茶屋~北畠がテーマになっています。連載3回目にして、「南海・阪堺」やなくて「全部阪堺」になってしまいました(^^)v。

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NATTS ペーパー版 2011年3月号(通巻125号)
南海電鉄NATTS様サイト>歩の歩の南海・阪堺まちあるき
http://www.natts.net/ekimaetsu/

なので今回、案内人として阪堺電車の助役さんが登場。周辺の4つのスポットが紹介されています。

阿倍王子神社
あたりきしゃりき堂(ドーナツ)
山田おかき店
山里(手打そば)

本文にもあるように「懐かしい昭和の路地」に出会える界隈です。私は東天下茶屋から晴明通を歩いて阪堺線の聖天坂に出る辺りの雰囲気が結構好きですが。暖かくなればNATTSを片手に、散策するのも一興かと思います。

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2011年2月 北畠-東天下茶屋

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【0376】南海:「思い出ミュージアム」第2弾

南海電鉄では「南海思い出ミュージアム」の第2弾として、写真募集、オンリーワントレイン運行、難波駅でパネル展示の企画を行うとの事です。

南海電気鉄道様サイト>「南海思い出ミュージアム」第2弾
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/110223.pdf

高野線高野下駅で開催の「思い出ミュージアム」の好評を受けての企画との事です。歴史を大切にし、活性化につなげようという姿勢がいいですね。
阪堺電気軌道でも、阪堺線開通100周年企画の一環で写真募集を行う予定と伝えられており、まもなく写真募集が開始されると思います。南海との相乗効果も含めて、有意義なイベントになればいいなぁと思います。

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1979年8月 国鉄阪和線和歌山駅
1201形の天下茶屋工場回送準備(←ちょっと趣旨が違うか(^^;)

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【0375】大阪地下鉄広告 続報(2011冬)

これも先月のネタですが、【0118】【0257】等でお伝えした南海グループの大阪地下鉄広告展開、冬バージョンでも阪堺電車が登場しています。

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2011年2月 大阪市交御堂筋線 動物園前

今回はメインが金剛山ハイキングなんですが、右のコラムにしっかりと阪堺線ネタ。さらに福助電車のPRも行われています。そろそろ春仕様に変わると思いますけど、ご乗車された方は見ておいて下さい。

先般発表された南海電鉄の次期中期経営計画「凜進130」は、引き続き厳しい経営環境を窺わせる内容となっていましたが、ここで示された基本方針4項目のトップには「観光・インバウンドビジネスの推進」が掲げられ、主な取組みとして「関空アクセス、高野山、等の資源を活かした観光事業の推進」との記載がありました。南海が観光面で、これだけ堺をフィーチャーするのはちょっと記憶にない出来事です。いよいよ本気度全開の南海グループ。今後も阪堺電車、堺観光への注力が期待されるところです。

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【0374】車内掲示 その後の変化

1月の運賃均一化で更新された車内掲示、Hポール後部下段の掲示は2月、3月とマメに更新されています。
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2011年2月 C#168

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2011年3月 C#706

この場所本来の沿線行事案内が基本となっていますが、下半には堺市の支援策についての説明が入っています。2月バージョンではご高齢者割引の案内が記され、今月からは「堺おもてなしチケット」のPRに変わっています。
運賃均一化当初は、当面オリジナル(【0333】3枚目の写真)のまま行くのかなと思っていたのですが、行事案内を復活させつつ、細かい配慮がされています。これからも適宜更新されていくと思われますので、ご乗車の際はご注目下さい。

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【0373】シート更新続報:702 706

年末に701号のシートが新しくなったようだとお伝えしましたが(【0289】参照)、他にも出てきているようです。気づいた車は702号と706号。シートの角のテレンプの具合とか、サラの雰囲気があります。

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2011年3月 我孫子道 C#706

701の時は試験的なものかな、と思ってもいたのですけど、今後の進展にも期待できそうです。引き続き注目していきたいと思います。

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【0372】NHKてっぱん:電停ポスター最終更新

ラストスパートに入ったNHK連ドラ「てっぱん」、2月半ばから電停掲出ポスターが新調されています。1月に続いての変更です(【0330】参照)。

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2011年2月 御陵前

今回の意匠は、レギュラーの方が勢揃いです。天王寺駅前では1枚だけ早くから出ていた分ですが、それぞれのキャラが思い起こされる感じのデザインですので、放映終盤での全線展開はヒットではないかと思います。

「てっぱん」に阪堺電車が出ている事を喜んでおられる方は多く、先日の岩本先生の展示会でも、居合わせた方とロケ地の話で盛り上がっていたのですが、最近あまりチン電が出てきませんねぇ・・・。というか、電車が出てきたら書こうと思っていたネタだったんですが(^^;。
収録は先月に終了し、最終回は26日との事です。あと何度、電車が登場するのか? ドラマの行方と共に、注目してファイナルを見届けたいと思います。

※みんなで最終回を見ようというイベントもあるようです。会場は大阪城。ご興味のある方はどうぞ。お帰りにはロケ地見学で帝塚山4丁目までご乗車をお勧めいたします(^^)。
NHKオンライン>イベント・インフォメーション>てっぱん the FINAL
http://www9.nhk.or.jp/teppan/info/dance_final.html 

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