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2011/04/11

【0410】産経新聞「阪堺電車が行く」連載再開

昨年4月から続いている産経新聞水曜朝刊の連載「阪堺電車が行く」(【0341】【0359】参照)は、震災関連記事の輻輳もあって暫く休載となっていましたが、4月6日付から再開されました。今回のテーマは「昭和3年生まれの現役」。そう、161形電車です(^^)。

San001
産経新聞大阪本社 2011年4月6日付朝刊 15版19面
※画像解像度は落としてありますが、問題がありましたらお知らせ下さい

今回も簡潔な文章ながら、161形の貴重さと人気について的確に紹介されています。

「まだまだ走り続ける予定だというチンチン電車の「最年長者」に、エールを送りたくなった。」
「」内 上記記事より引用)

記事むすびには、やさしい視点の一文がありました。たぶん今回執筆された記者さんだと思われる方を、以前に沿線でお見かけした事があります。小柄ながら熱心な取材ぶりで、特にアングルのとり方の的確さには、流石にプロだなぁと感心したものです。その時の印象と今回の記事がラップしてきて、とてもうれしい気持ちになっています。
「阪堺電車が行く」連載は、大阪・堺の多くの記者さんが参加されて作られているようです。今後も見逃さず付いていきますので、引続いて長期の取り組みを期待したいところです。

ちなみに記事写真、学校帰りの子供さんが写っていますので、午後の早い時間に撮影されたものだと思います。最近はお客さんが増えていて、取材撮影にも苦労する時がありますので、デイタイムを選択されたのかと思います。車内の乗客の姿が少なめとお感じの方は、どうぞご留意下さい。ついでにドア部には交通調査員の方が2名写っています。なので3月中旬の撮影かと思われます。
ついでに記事中には当該車の両数を8両と記されています。疑問に思われる方が居るかも知れませんが、これは昭和3年製車を指すものですので間違いではないです。阪堺電車に取材に行っても、そう回答されると思います。為念。161形のあと2両は昭和6年入籍車で、こちらも今春、めでたく80周年を迎えています。

【0359】以降の記事名は下記の通り

2011年2月16日付
「ザビエルがもたらしたオブジェ」(花田口)ザビエル公園彫刻

2011年2月23日付
「チンチン電車でコーヒーブレーク」(泉北高速 深井)鉄カフェレトロ=175号車カットボディ保存=

2011年3月9日付
「それぞれの乗客 思いも交錯」(海道畑)南海本線との立体交差

(画像の無断転載はお断りします)

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