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2010年2月28日 - 2010年3月6日

2010/03/06

【0008】「堺・住吉まん福チケット」今年も発売

好評の「堺・住吉まん福チケット」が、今年も発売されます。

南海電鉄様 サイト
「堺・住吉まん福チケット」好評につき今年も発売!(PDF:33KB)
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/100305_2.pdf
(南海電気鉄道株式会社 阪堺電気軌道株式会社 南海バス株式会社 3社連名リリース)

発売・通用期間は3月20日から11月30日までとなっています。昨年は2回(春夏、秋冬)の2回に分けて発売されていましたが、今回は通し対応となっており、より使いやすいものになりそうです。

フリー区間は下記の通り。従来同様です。

南海本線:難波-堺
高野線:汐見橋-中百舌鳥
阪堺電車:全線
南海バス:堺市内指定区間

店舗特典も従来同様と思います。「やろく」さんのドリンクサービスは今回も利用させていただこうかと思います。堺方面では堺市役所21階喫茶で10%OFFも実施。奥野晴明堂さんの20%割引は特筆されます。
その他詳細は、上記リリースをご参照下さい。

あと注意点ですが、南海電車の改札機と南海バスは、カード使用時に期日印字がされますが、阪堺電車は油性マジックで期日を記入する必要があります。

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【0007】阪堺線再生プラン提言書

「阪堺線再生プラン提言書」は、下記のURLに保存されています。どうぞご一読ください。

http://www.osaka-sandai.ac.jp/ce/rt/Databank/sakai/hankai-saisei.html

※サーバー容量の関係で、資料保存をLRT研究交流センター様にご協力をお願いしています。

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2010/03/04

【0006】ツートンカラーに寄せる思い

昨年末から、懐かしい色の電車が登場しています。

阪堺電気軌道様公式サイト
平成22年 お正月 モ501形車 リバイバルカラー車がデビュー!!
http://www.hankai.co.jp/topics/pdf/091210.pdf

モ501形のツートンカラー。昭和50年代初頭、ワンマンカー化まで大型車に実施されていた塗装です。
このモ501形電車の登場は昭和32年。当時の路面電車の新機軸を満載し、多くの期待を集めて登場した電車でした。大道筋が拡幅された直後、真新しいセンターリザベーションを、緑とクリームの新車は颯爽と駆けていったと伝えられています。

今回のリバイバル塗装は、阪堺電車の自社広告扱いで実施されました。
側面には大きく「天王寺-浜寺 直通運転」の文字が見られます。
いわゆる天-浜直通。長年待望されていた系統が復活したのは昨夏の事でした。ここ数年の阪堺電車は、従来に無く積極的な営業政策を見せており、天-浜直通はその象徴とも言えるものでした。これが報われなければ、何かがおかしいような気がします。

登場から半世紀、デビュー時の塗装を纏った504号が、大道筋を南下して行きます。
無言のアピールをする阪堺電車。サンルートの窓から声援を送りつつ、シャッターを切りました。

504_2

2010年1月 寺地町
(画像の無断転載はお断りします)

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2010/03/03

【0005】第24回帝塚山音楽祭は5月末

初夏の恒例、帝塚山音楽祭は、今年も5月末に開催されます。

帝塚山音楽祭実行委員会様 公式サイト
http://www.tezukayama.com/hoge/ongakusai/

すっかり沿線に定着した音楽祭、第24回目になるそうです。
詳細は追って発表となります。今年も楽しみですね。

画像は以前のものですが、貸切のライブ電車「ライブ・ザ・チン」
折り返し待ちの光景です。

Teion_3 

2005年5月 住吉公園
(画像の無断転載はお断りします)

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2010/03/02

【0004】電車内ワークショップイベント

都市創生交通ネットワーク@関西(KOALA)さんからのご案内です。
=================================
名称:阪堺電車deワークショップ 阪堺電車存続のための秘訣
主催:都市創生交通ネットワーク@関西(KOALA)
日時:2010年3月14日(日) 14:40~17:30
会場:阪堺電車天王寺駅前停留所に集合し、貸し切り電車で天王寺-浜寺駅前間を往復します。
参加方法:事前申し込み必要(Eメール・FAXを予定)
参加費:2,000円
定員:30名(定員に達し次第締め切ります)
電子メール: koala.lrt@gmail.com
WEBサイト : http://blogs.yahoo.co.jp/koala_lrt
詳細:http://blogs.yahoo.co.jp/koala_lrt/59892998.html#59920407
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講師に伊藤雅先生(和歌山高等専門学校准教授、KOALA顧問)を招き、市民運動によって存続に成功した和歌山電鐵貴志川線の経験についてご講演いただきます。その後、参加者全員で、阪堺線存続に対して市民が出来ることは何かについて討論します。
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K生補足
貸切車内はソフトドリンクのみ提供との事。終了後に任意で懇親会(たぶんアベノ界隈)があるそうです。
電車は多分モ701形との事です。

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2010/03/01

【0003】コメントに関してのご案内

コメントに関してのご案内です。よろしくお願いいたします。

・コメント、トラックバックは承認制を採用させていただいています。
・すぐに画面には反映されません。どうぞご理解下さい。
・コメントは、基本的には全てご紹介させていただきたいと考えていますが、反映までに相当に時間を要する場合もあろうかと思います。また反映できないままの時もあるかも知れません。その時はご容赦下さいませ。

・お名前、メールアドレスのご記入を必須とさせていただいています。
・送信の際、「スパム防止認証画像」が出ますので、よろしくお願いいたします。
・一旦公開されましたコメントは、ブログ管理者は基本的に削除処理をしません。訂正がある場合は、以降のコメントにて、ご対応をお願いいたします。
・その他、コメント、トラックバックに関する対応は、ブログ管理者の判断で行うものとさせていただきます。

・コメント送信された時点で、上記をご理解いただけているものと判断させていただきます。
・ご理解、ご協力の上、気長に楽しくおつきあいいただければ幸いです。

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【0002】自己紹介

まずは管理者K生こと、私について簡単に。

天下茶屋生まれの大浜育ち。いつのまにやら四十路街道に突入しています。
折に触れてチン電を眺め、折がなくてもチン電に乗り(笑)、阪堺電車の沿線とその周辺をウロウロしているうちに、なじみやすい土地柄と地元の気質が、いつしか身体の一部になったような気がします。
「子どもにはこの街が故郷です」
幼い日に広告電車で見たフレーズは、こういう事だったのかな。しみじみ思う今日この頃です。
あんまりかたいことは言わず、ゆっくりと思いつくまま進めてみたいと思っています。
どうかご理解、ご協力いただきまして、気長におつきあいいただければ幸いです。

8206307

307号 1982年6月

(画像の無断転載はお断りします)

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【0001】ごあいさつ

「阪堺線存続検討ワーキンググループ」では2月下旬、「阪堺線再生プラン提言書」をまとめ、堺市市長、堺市議会正副議長をはじめ、関係各所に提出、発表させていただきました。新聞報道などでご存知の方も多い事と思います。

このワーキンググループは、年齢や職業等は様々ながら、堺市に何らかの縁を持ち、この街に愛着を持っているという共通点を持ったメンバーで構成されています。環境、商工、交通、まちづくり等の観点から、それぞれの立場で堺の街の現状を見つめ、その将来に思いを馳せて今日に至っております。
堺市における交通体系と街の在り方に対する関心が高まる中、私共は知己を得る事となり、「公共交通中心のまちづくり」について、互いの思いを語り合う場を設けてまいりました。先般より阪堺線の存廃問題が急浮上し、阪堺線が持つ重要性と可能性を広くアピールする必要があるとの思いを強くした私共は、テーマを「阪堺線再生」に絞って議論を重ねてきました。その結果を提言書としてまとめ、関係各所に発表させていただいた次第です。

阪堺線をとりまく状況の時間的切迫度に鑑み、今回は提言書の提出を最優先とさせていただきましたが、ワーキンググループの組織としての形づくりは、端緒についたばかりの段階です。とりあえずはインターネットでの情報発信が必要であろうという事で、まずはメンバーの一人である私(K生)が、個人の立場でブログを立ち上げる事となりました。

従いまして、ここは、あくまでも個人のブログとなります。
管理者K生こと私、このワーキンググループを始め、いくつかの団体に所属したり、お付き合いをいただいておりますので、そのメンバーや関係者の一人としてお話をさせていただいたりする事もあろうかとは思いますが、ブログ記載内容については、あくまでも私個人の責に帰するものとご理解下さいませ。

このささやかなブログから、交通と町の様子を見つめる輪が広がっていけばいいな、と願っております。「ワーキンググループの公式サイト」をお任せできる方にも、めぐり合えれるものと信じつつ、スタートさせていただく事にいたします。

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