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2010年12月5日 - 2010年12月11日

2010/12/05

【0278】新世界100周年 発足式イベントを阪堺電車内で開催!

2011年からの100周年ラッシュにむけ、大阪市が中心となって「新世界&天王寺動物園百年祭」が開催される事になりました。12月15日に通天閣において「新世界&天王寺動物園百年祭協働委員会」の発足式が行われ、その第1回委員会は、阪堺電車の車内が会場になるという事です!

対象となっている100周年記念事業(仮称)は下記の通りです。

平成23年12月 阪堺線<恵美須町~大小路>開通100周年
平成24年 7月 ルナパーク、新世界、通天閣誕生100周年
平成25年 4月 市電<恵美須町~霞町>開通100周年
平成27年 1月 天王寺動物園開園100周年

12月15日のイベント展開は下記が予定されているようです
 13:00~13:30
 通天閣3階にて協働委員会発足式
 13:40~14:00
 阪堺線「恵美須町駅」構内の電車内にて第1回委員会
 通天閣本通り商店街にて街頭PR

大阪市役所様サイト>浪速区>お知らせ
「新世界&天王寺動物園百年祭」がスタートします!~2011年から2015年まで、ワクワクぞくぞく100周年記念事業~
http://www.city.osaka.lg.jp/naniwa/page/0000103230.html

「大阪市では、通天閣をシンボルとする新世界と天王寺動物園が百周年を迎えるにあたり、大阪市の集客観光施策の一翼を担うこのエリアのさらなる活性化に向けて、地域住民や企業と連携し、「新世界&天王寺動物園百年祭」を実施します。
 来る12月15日(水)に、「ルナパーク」のジオラマが公開される通天閣において、「新世界&天王寺動物園百年祭協働委員会」の発足式を行い、阪堺電車の車内での第1回委員会をもって「新世界&天王寺動物園百年祭」がスタートします。
 新世界と天王寺動物園は、明治36年(1903年)に開催された今日の大都市大阪形成の起爆剤となった「第5回内国勧業博覧会」の跡地に誕生したもので、平成24年(2012年)に新世界が、平成27年(2015年)には天王寺動物園が誕生100周年にあたります。
 2011年の阪堺線(恵美須町~大小路(おおしょうじ))開通100周年から2015年の天王寺動物園誕生100周年までの5年間を「新世界&天王寺動物園百年祭」とします。
 地元、新世界では、いち早く地域の皆さんが、平成24年(2012年)7月の“新世界100年まつり”に向けて、様々なプレイベントを企画し、実施されています。通天閣では、ルナパークのジオラマによる復元が着々と準備されており、阪堺電車も開通100周年を記念する事業を企画されています。
 大阪市においても、このエリアは、現在、本市が進める集客観光施策の中で、非常に大きな役割が期待され、その核ともなる天王寺動物園の開園100周年に向けて準備を進めているところです。このたび新世界の地域住民の皆さんから、行政と地域住民・企業とが連携して一緒に100周年を祝おうとの話が持ち上がり、大阪市長を委員長とする協働の委員会を立ち上げ、百年祭に取り組むこととなったものです。
 これからの5年間、より多くの住民や企業の皆さんの参画により、この協働委員会は、常に成長しながら、上町台地や阿倍野地域などへも拡がりを見せていくものと考えています。
 今回発表した「新しい大阪市をつくる市政改革基本方針」の基本的な考え方である「地域から市政を変える」という理念の具体化のひとつでもあり、多様な協働・マルチパートナーシップにより成り立つ新たな公共の創造につながるものです。」

(「」内 上掲リリースより引用 太字箇所は管理人@K生)

リリースには協働委員会の名簿も記されています。通天閣観光の社長さんや南海の役員さんのお名前もありますが、何よりも地域主体に勃興した活動である事が、この構成からも窺えるようです。大阪市は引き込まれる形になった風な印象も受けますが、ここで平松市長以下、局長の方々が名を連ねているのは流石というか何というか・・・。リリースを見る限り、これは相当に期待できる展開になりそうです。
阪堺線が主対象の一つになっているのも嬉しい事ですが、まずは地域から立ち上がり、役所も出て行く以上はクロスセクションで臨む という、この本気度にはある意味、電車の話題以上に注目したい気もします。堺市も負けてやんと、しっかりついて行って欲しいと思っているのは私だけではないと確信します(^^)。

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【0277】WG:綾ノ町電停で清掃実施

去る11月23日、阪堺線存続検討ワーキングの活動として、綾ノ町電停の上りホームにて清掃を実施いたしました。
電停北端に小さな花壇があるのをご存知の方も多いと思いますが、最近、この箇所の手入れが行われておらず、夏場から雑草が生い茂っていたものです。詳細な事情はわかりませんが、この箇所は一種のアドプトとなっているようで、地元で長年手入れをしてくださっていた方がいらっしゃったようなのですけど、それが何らかの事情で続けられなくなったのではないかという事でした。

11月の私共ワーキングの会合で、この箇所の事が話題となり、早速検討を行いこの日に実施となったものです。小規模なのでメンバー有志で対応できるだろうという事で朝から清掃開始。阪堺電軌からはホームに助役さんが出て対応して下さいました。

内容も小規模と予想していましたが、実は雑草がなかなか手強く、また大きな蜂の巣も出てきて昼過ぎまでかかった由です。私自身は所用のため参加できず申し訳なかったのですが、参加された皆様、どうもご苦労さまでした。

A001
2010年11月 綾ノ町

ワーキングとしては、引続きスポット的な活動も続けていきたいと思っております。最近私が多忙気味という事もありまして、全てを周知できない場合もありますが、参加をご希望して下さる方がいらっしゃいましたら大歓迎いたしますので、当ブログ【0063】の要項にてお申し出で下さいませ。また12月18日のフォーラムでお伝え下さいましても結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

(画像の無断転載はお断りします)

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【0276】堺のまちなみスケッチ画展 北野田で開催中

表題の絵画展が、北野田の東文化会館にて開催されています。
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会期:12月3日~12月12日(水曜日休館)
会場:堺市立東文化会館 文化ホール(北野田フェスティバル)2Fギャラリー
主催:遊歩会・堺市立 東文化会館 
共催:特定非営利活動法人 さかい hill-front forum
後援:堺市・堺市教育委員会・財団法人 堺市文化振興財団・社団法人 堺観光コンベンション協会・堺美術協会
協賛:南海電気鉄道株式会社・阪堺電気軌道株式会社
堺市立 東文化会館様サイト>
http://www3.ocn.ne.jp/~buntaro/bunkahall/event/e_20101203_sketch.html
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K001s
2010年11月 綾ノ町
先日、綾ノ町の電停で阪堺電車をスケッチされている方をお見かけし、少しお話をさせていただきましたところ、展示のご案内をいただいた次第。頂戴しました案内状を拝見すると、ご高名な岩本先生の作品をはじめ、阪堺線を対象にした絵画も展示されているようです。

私は写真はパチパチ撮りますが、どうにも手先は不器用なもので、絵が上手な方は無条件に尊敬してしまうのですけれど、そのような方から見ても阪堺線のある光景というのは、なかなかに価値があるもののようです。阪堺線のファンとしては、ここでも意を強くしていいのかな、という気もしております。

K002s
会期は12日まで。是非時間を作って行きたいと思います。期間中の水曜(8日)が休館に当たっていますので、検討される方はご注意下さい。

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【0275】「関西あそ歩」沿線パンフ好評

秋から開始された「関西あそ歩」-京都・大阪・神戸・堺 まち歩きラリー-(【0167】【0175】 参照)、3ヶ月を経てなお好評を博しているようで、パンフレットを持った方を沿線でよく見かけます。このパンフについてのご紹介も、この機会に。

既報の通り、南海・阪堺沿線のコースは3つあり、各々に専用のパンフ(この他に総合も1種)が用意されています。全体増はリリースでご覧いただけますが、この内、阪堺電車が登場してくる部分(住吉と堺1)を拡大します。

M001
住吉(部分)

M002
堺1(部分)

M003

このよくできたパンフは南海住吉大社駅、堺駅、堺東駅などに置かれていますが、設置のたびにスグに掃けてしまうようで人気度がうかがえます。イベント期間は今月中旬までとなって参りましたので、見かけられた方は逃さず入手して下さい。

南海・阪急・阪神で巡る「関西あそ歩」オフィシャルサイト
http://www.kansai-asobo.jp/

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【0274】るるぶ堺市発行:表紙から阪堺線登場

JTBの「るるぶ」ラインナップに堺市版が加わりました。阪堺電車も大きく扱われています。
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書 名:るるぶ情報版 『るるぶ堺市』
発売日:2010年11月26日
発行所:JTBパブリッシング
定 価:880円(税込)
仕 様:AB判 128頁
ISBN:9784533080463
JTBパブリッシング様サイト>るるぶの書棚>るるぶ情報版>るるぶ堺市
http://www.rurubu.com/book/detail.aspx?isbn=9784533080463
JTBパブリッシング様サイト>リリース>るるぶ情報版地元シリーズ『るるぶ堺市』を11月26日(金)発刊!
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1360
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堺の書店組合からの強い要望により出版が実現したそうです。サブタイトルは「~今も昔も堺がスゴイ~」で、表紙から阪堺電車501形の復元塗装車がレイアウトに配されています。上掲リリースに記された表紙コンセプトは下記の通りです(「」内 引用)。

「表 紙 堺市のシンボル・木製洋式灯台を中心に、チンチン電車に地元の人を乗せて、堺市のあたたかさを表現。知られざる「堺がスゴイ。」グルメ、祭り、自転車など、今も昔も堺のスゴイを展開。」

R001s
R002s
本文中では、「歴史がスゴイ」の項目に阪堺線が紹介されており、域内のスポットとしては薫主堂さん、かん袋さんといった有名どころの他、「ろおじ」さん(高須神社)、「鳳翔館」さん(綾ノ町)、「遊」さん(船尾)といった、やさしいスポットも紹介されています。一冊まるまる堺の本なので、他にも多数の沿線名所が登場しているのはいうまでもありません。

コラム的には堺検定とか、堺出身者の紹介などもあり、堺ネイティブ、堺ファンの方には楽しめるネタが盛りだくさんになっていると思います。初回発行部数は47,000 部との事で、好評の内に版を重ねて欲しいものです。

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