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2010年8月22日 - 2010年8月28日

2010/08/27

【0184】ざっくぅ君の応援電車も! 501号充当予定

今回の沿線美化では、J:COM((株)ジェイコムウエスト様)、ZAQ(関西マルチメディアサービス(株)様)のご協力により、応援の貸切電車も運転できる運びとなりました! 電車には、おなじみの人気キャラ「ざっくぅ君」が乗車してくれます(^^)。

関西マルチメディアサービス様サイト>ざっくぅTOP
http://zaqu.jp/
ざっくぅ氏は種類としては「もののけ」なんだそうです(^^;。

イベント充当車両は、黄色の雲電車501号を希望しています(但 事情により変更の場合あり)。
時刻は、花田口11時頃発→浜寺駅前11時20分頃着 で調整中です。

浜寺駅前到着後も多少は留置時間を設け「ざっくぅ君」と触れ合ってもらえるようにしたいと検討中です。趣旨としては、ザビエルでがんばって掃除してくれた子供さん達を、浜寺公園までお送りし、また浜寺でお掃除して下さった皆様にも「ざっくぅ君」がご挨拶に向かう、という事になろうかと思います。ただ「ざっくぅ君」はプロポーションの関係から顔の大きさがドア幅を超えているようです(^^;;)、ホーム乗降は見合わせたく思いますので、何卒ご理解下さい。

イベント電車の乗車に際しましては、ご家族連れを中心に数十名程度、と想定しております。希望者多数の場合は、ご希望に添えない場合もあろうかと思いますので、予めご承知おきください。詳細は当日の集合時点でご案内させていただきます。

という事で、お子様、ざっくぅ君ファンの方等、多くの皆様に楽しんでいただけるイベントになるかと思います。特に電車ファンの方には、線路の草ひき等の後で、501号を迎えてやっていただきたいとお願いいたします。
暑い時期ではありますが、どうぞお誘いあわせの上ご参加下さい。多くの方とお会いできる事を楽しみにしております。何卒よろしくお願い申し上げる次第です。

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【0183】第3回沿線美化活動@9月5日

【0171】でお伝えしました沿線美化活動の第3回目、詳細が固まりましたのでお伝えします。

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CLEAN UP OUR TOWN 2010
(第3回 阪堺電車沿線美化活動)

実 施 日:2010年9月5日
集合時間:9:50
集合場所:1)浜寺公園交番前(阪堺線 浜寺駅前下車)
        2)ザビエル公園前(阪堺線 花田口下車)

備考:清掃用具は主催者にて準備 参加者には記念品進呈(但し数量に限り有)
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主催は阪堺線存続検討ワーキンググループ、共催が株式会社ジェイコムウエスト堺局、また後援は堺のチンチン電車を愛する会、となっています。

ご存知の方もお出でかと思いますが、ジェイコム様では毎年、CLEAN UP OUR TOWNとして全国一斉に地域清掃を実施されているとの事です。今回は縁ありまして、堺局におかれましての活動に際し、ワーキングにお話をいただく事となりました。丁度私共としましても、地元からのご要望を多数いただいておりました矢先でしたので、ご一緒に美化活動をさせていただける運びと相成った次第です。

J:COM様サイト>CSR活動>地域・社会> CLEAN UP OUR TOWN> 開催場所一覧
http://www.jcom.co.jp/corporate/csr/support/cleanup/venue.html

今回の清掃時間は10:00~12:00となっておりますが、気候の関係もございますので、ブロック毎に順次完了という方向で、撤収ラストの目途を12時としたいと考えております。ご存知のような今夏の気候ですので、暑さ対策には十分にお気をつけていただきたいと思います。ご年配の方、お子様をはじめ、お互いのお声がけを心がけて参りましょう。

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【0182】復活!黄色の雲電車 501号塗替

501号が塗装回帰を終えて出てきました。今度の塗装は 黄色の雲形塗装 です!
26日は入庫していましたが、今週初から運用に就いているようです。

501new
2010年8月(許可を得て撮影)

阪堺電車のトレードマークである雲形塗装は、オレンジ、ブルー、グリーンのイメージが強いようです。イエローって有ったかなとお思いの方もお出でかと思いますが、実際に存在しました。存在しましたが、実に短期間でした・・・。

もともとは1985年暮れ、当時の351号に実施された広告塗装(製薬会社)がキッカケでした。黄色を基調とした普通の広告電車だったのですが、翌年の春頃、このスポンサーが解除されてしまいました。なので急遽、地色だった黄色を活かす形で再塗装を実施、ここで黄色の雲電車が登場する事になったものです。351号は丁度この夏に冷房改造されていますので、運用を外せなかった事も関係しているかも知れません。広告需要が旺盛だった当時ですから、秋には新スポンサーを得る事となり、この塗装は一夏だけのレアカラーとして今日に至っていたものです。
私も満足な写真を残せていないのですが、先輩のK.K様から画像のご提供をいただきましたのでご覧下さい。

351
1986年 阿倍野-天王寺駅前 撮影:K.K様
(画像の無断転載は厳禁します)

ペンギンの冷房車ステッカーやジャンボプールの広告が懐かしい写真。つい昨日のような気がしますが、バックの銀行なども含めて、四半世紀近い時間が経っているようです(^^;。

黄色の雲電車、とにかく鮮やかなイエローだったと言う記憶がありました。上記の画像でも、ワンマンプレート表示の黄土色と比較するとご理解いただけるかと思います。今回の501号では、この印象が見事に再現されており、嬉しく思います。近年の阪堺電車では、耐候性の高い塗料が用いられていますので、長くイメージを保ってくれるものと思います。

全くメジャーではありませんが、阪堺電車の歴史の中で忘れられないのが今回のカラーだと思います。沿線に、また一つ話題が提供されました。ルーチンの塗装回帰を好機と捉え、この企画を実現された阪堺電軌の担当者の方のご尽力に、深く敬意を表したいと思います。読者の皆様も是非、黄色の雲電車に会いに来てあげてください(^^)。

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【0181】堺市:パブリックコメント集計速報を公開

【0139】でお伝えしていました、堺市のパブリックコメント募集結果の速報版が公開されました。

堺市役所様サイト>新着情報トピックス一覧
阪堺線(堺市内区間)存続に係る堺市の支援策(協議案)に対するご意見の募集結果(速報)を公表(8月26日)

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_tetuki/img/kekkasokuho.pdf

提出総数は75 人、かなりの方が複数の意見を出されたとの事で、熱心さが偲ばれます。これとは別に受付要件を満たさないものが11 件あった由です。折角なのに惜しいですねぇ(^^;。

発表された項目は下記の通りです。
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【支援策に前向きな意見】
59 人、123 件の意見(1 人から複数件を計上、提出者の78.7%)
●支援策(協議案)への意見・修正提案等
・高度化について 19 件
・利用者拡大について(運賃施策含む) 17 件
●その他の点に関する意見・提案等
・市街地活性化(観光振興含む) 23 件
・東西路線の再検討 14 件
・総合交通体系として検討 13 件
・市民合意形成が必要(不足している) 10 件
・インフラ(社会資本)として整備すべき 8 件
・連携(市民・事業者・市等)を図る 8 件
・広域として連携して検討すべき 4 件
・経営方式(公有民営化含む) 4 件
・その他 3 件
【支援策に反対の意見】 16 人(提出者の21.3%)
●今回の堺市の支援策に反対 10 人
●阪堺線を存続させる必要がない 6 人
=======================
支援策に前向きと分類されている項目を概観すると、いくつかの方向に集約されるのかなという印象です。市街地活性化と東西交通を含めた総合交通体系の整備と合意形成については、堺市というか大阪南部の積年の課題なのかと思いますが、ある意味これは当地に限った事でもなく、多少のニュアンスの違いを持ちつつ国内各地で浮上している問題でもあるようです。今回の阪堺線の話題を機に、これらのハードルを高い水準でクリアできれば、本邦屈指の先進都市に躍り出るチャンスでもあるのかな、と思ったりもします。関係の方々には、どうか前向きな形で、地元への思いを発揮していただきたいと願うところです。
反対というご意見も当然出てきている訳ですが、そこで生じるリスクに対してはどう対処するのか、そのプランにはどんな説得力があるのかといった点が問われてくるのかな、と思います。個人的にはむしろ、このあたりに大きな興味を感じたりもしています。始まった秋の市議会についても大いに注目していきたいポイントであろうという気がしています。

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2010/08/24

【0180】8月28日フォーラム 電停でポスター掲出中

8月28日の「阪堺電車活性化フォーラム」には、多数のお問合せをいただき、誠にありがとうございます。
先週からは、阪堺電車の電停でもポスターの掲出を行っていただいております。

Pos
2010年8月 天王寺駅前
(画像の無断転載はお断りします)

電停掲示の反響は大きいようで、特に週明け以降、ご参加のお申込を相次いでいただいております。会場の都合で定員100名となっており、余席が出るか微妙な状況となっております。ご希望の方は、どうぞお早めにお申込くださいませ。何卒よろしくお願い申し上げます。

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【0179】日本の新型路面電車 作品をフォーラムでも展示

【0152】でもお伝えしました月刊「鉄道ファン」誌(交友社発行)の好評連載「日本の超低床路面電車」。3回目となる今月号(2010年10月 通巻594号)は、アルナ車両の車が紹介されています。アルナ編は来月に続くようで、今月は下記の形式について詳述されています。

鹿児島市交通局 1000形 ユートラム
伊予鉄道 モハ2100形
土佐電気鉄道 100形 ハートラム
鹿児島市交通局 7000形 ユートラムⅡ
函館市交通局 8100形

交友社様サイト>鉄道ファン 2010年10月号
http://railf.jp/magazine/2010/594.html

筆者のK.Horikiri 様には、先の路面電車まつりの写真展示(日本の新型路面電車【0106】参照)でもお世話になりました。この時の展示が非常に好評をいただきましたので、8月28日の「阪堺電車活性化フォーラム」会場でも、作品を展示させていただく事になりました。ご快諾いただきましたK.Horikiri 様には、厚く御礼申し上げます。

新しい路面電車といいましても、なかなか阪堺線の地元の方々にはイメージを掴んでいただきにくい面もあろうかと思います。国内のいろんな街で、其々に活躍する電車の姿を、美しい作品でご覧いただければ、と思います。
また併せまして当日は、阪堺線存続ワーキングとしての活動紹介、また私K生の撮影しました阪堺電車の写真などもご覧に供したいと思います。ご意見などお聞かせいただけましたら幸いに存じます。

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【0178】みさき公園で阪堺電車グッズ

週末、みさき公園に行きますと、売店で南海電車のグッズが並んでいるのに気付きました。メインはラピートや天空のグッズとなりますが、ウイングバスや南海フェリー等のものも扱われていました。チン電はないかいな?と思って近づきますと、ありました!

Misaki
2010年8月 みさき公園

電車グッズ、確か以前はほとんど置かれてなかったと記憶しています(いつも一応探してるので(^^;)。このところの南海グループの精力的なグッズ戦略は頼もしい限りです。

ちなみに22日の訪問は「Night ZOO」という園内夜間公開に参加したものです。
この企画は昨年、映画「ナイト ミュージアム2」とのタイアップで実施され、大好評だったものでした。一年だけの企画かとも思っていたのですが、今年は2夜連続に規模を拡大しての開催となりました。私も親戚と併せ大人4枚小児3枚のチケットを速攻で購入し、2年続いての参加となった次第です。イルカショーはバージョンアップされた内容になっていましたし、夜のキリンやリスザルの様子など、子供達も大喜びでした。

Misaki02

Misaki03
2010年8月 みさき公園

近年、郊外の遊園地の撤退が相次いで伝えられる中、みさき公園は善戦を続けているようです。年間パスの導入、みさき公園うきうきキップの設定など、電車での来場者を中心に、かなり思い切った割引サービスを実施する等の努力が続けられていますが、Night ZOOの場合では、高めの料金設定ながら、毎回早期のソールドアウトという結果を出したのは注目したい出来事です。
普段は敷居を低くしリピーターの獲得を図る一方で、時に希少性のある企画を開発し、付加価値を高めて訴求するという施策は、他でも応用できるものがあるのではないかと思います。阪堺電車の沿線でも、思い当たる部分は小さくないと考えますが、如何でしょうか。

南海電気鉄道様サイト>Night ZOOを開催します(2010年6月29日)
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/100629.pdf

みさき公園様サイト>割引情報
http://www.nankai.co.jp/misaki/price/index.html#ukiuki

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【0177】東京はとバス 阪堺電車で貸切ツアー

前の【0176】に関連して、はとバス社のサイトを見ていましたら、同社主催での大阪ツアーも実施され、ここで阪堺電車貸切乗車も行われるとの報に接しました。充当車両は502号です。同車指定の理由は都電カラーという事です。

歌うはとバス 大阪なにわディープツアー(2日間)
http://search.hatobus.co.jp/main/detail.php?id=13645

南海国際旅行とのフレンドシッププロジェクトという位置付けとの由で、このコースでは話題の「歌うはとバス」が大阪上陸となるようです。
1日目朝、羽田からJALに乗り、関空からラピート乗車。なんばで昼食(お好み焼)を摂り、大阪ミナミ・ミニガイド、道頓堀クルーズを経て住吉大社に参拝、都電カラーの阪堺電車を貸切乗車(車内にてプチ大阪弁講座らしい(^^;)、恵美須町からジャンジャン町、通天閣を散策し、串カツで夕食してマルヨ。2日目に「歌うはとバス・大阪ツアー」を実施。うどん店で昼食とし、そのままバスで東京帰着というコースとなっています。

はとバスのサイトトップには、ラピートと共に阪堺502号の写真もあしらわれており、存在感の大きさを感じさせます。是非とも成功していただきたいツアーです。

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【0176】東京はとバス大阪ツアー 阪堺電車もコースに

東京名物の「はとバス」が今年も大阪に遠征してきます。コースには阪堺電車恵美須町駅も含まれます。
「はとバス」の大阪巡業は昨年に続き2回目で、前回は新聞等でも大きく報じられました。バスのガイドさんが、通天閣と東京タワー等、東西のスポット比較を行いながら案内してくれるそうで、阪堺電車は都電との対比の中で登場する由です。

実施期日は9月11日(4回運転)、9月12日(2回運転)で、要事前応募。定員は各回40名です。
詳細はリリースをご参照ください。

南海電気鉄道様サイト>「はとバス大阪・ミナミ観光ツアー」に240名様をご招待
http://www.nankai.co.jp/odekake/event/event_02.html#hatobus

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【0175】まち歩きラリー 詳細発表 コースに阪堺電車も

先に【0167】でお伝えしました「まち歩きラリー」の詳細が発表されました

南海電気鉄道、阪神電気鉄道、阪急電鉄 3社連名リリース(2010年8月24日)
~華やぐまちに華やぐ人々を訪ねて~南海・阪急・阪神で巡る「関西あそ歩」-京都・大阪・神戸・堺 まち歩きラリー- を実施します
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/100824.pdf

設定されたモデルコースは、やはり大阪6コースのうち南海沿線が2コースあり、また堺でも2コースが設定されています。
コースマップをもとに参加者が自由に回るシステムの他、ガイド随行のツアー(要参加費)も実施されます。

企画の性格上、コース策定にあたっては、南海本線、高野線を主体とせざるを得ない制約があったものと思われますが、阪堺電車の存在も盛り込まれた構成になっています。大阪1コースでは阪堺線東粉浜-住吉鳥居前付近、同2コースでは上町線姫松-帝塚山三丁目付近、堺1コースでは阪堺線高須神社-妙国寺前付近を回遊するプランが組まれており、特に堺1コースでは、ゴール地点が高須神社電停に設定されています。阪堺は系列とはいえラリー参画社ではありませんから、南海ではかなり苦心してのコース設定を行ったと感じますし、阪神、阪急もよく意を理解してくれたものだと思います。

スタンプ設置場所も味のある設定で、大阪コースでは南海本線住吉大社、高野線住吉東と、阪堺線や上町線との結節に便利な駅が指定されています。堺コースは堺駅と堺東駅の両観光案内所となってしまっていますが、現状では仕方ないでしょう。阪堺線沿線に堺の観光ビジターに対する案内所がないのが既におかしいやないか、との意見は以前から指摘されているところで、これは今後の展開に期待したいところです。

まち歩きラリーの実施期間は9月18日~12月19日、ガイドツアーは10月6日~12日と11月3日~9日(各回15名定員)となっています。多くの方に参加いただき、沿線に親しんでいただきたいものです。

「関西あそ歩」オフィシャルサイト
http://www.kansai-asobo.jp/

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【0174】森永ハイソフト 鉄旅カードに阪堺電車

森永ハイソフトといえば長年親しまれているブランドですが、先月から鉄道を対象としたカードが同梱されるようになっています。「鉄旅カード」というそうです。

チビのオヤツと称して幾つか購入していましたら、出ました! チン電登場です(^^)v。

Hic

キャプションにも「チン電」の文字が入っています。
(画像の無断転載はお断りします)

この企画はJTBと森永の共同企画との事で、JTBで展開中の「鉄旅ガールズ」プロジェクトの一環として実現に至ったようです。今回カード化された路線は全国で32だった由で、あまた有る鉄道路線の中で、阪堺電車が選定されている事は、大いに注目されていいと思います。

以前は少数派だった女性の電車ファンですが、最近の躍進ぶりはご承知の通りで、阪堺電車の周辺でもしばしば実感するようになりました。先日お会いした方は、電車や駅の佇まいと沿線のスイーツに惹かれ、何度も足を運んで下さっているそうです。
いろんな人が、このかわいい電車に思いを寄せています。近すぎると見えない価値もあろうと思いますが、そんな事に気づかせてくれるキッカケの一つになるカードかも知れません。どうぞハイソフトを買って、阪堺電車を探し当ててみてください。

鉄道ブームで8 年ぶりに復活 森永製菓とJTB「鉄旅ガールズ」がコラボ
“鉄旅カード”入り「ハイソフト<ミルク>」発売(2010年7月20日リリース)
http://www.morinaga.co.jp/company/20100720_01.pdf

ジェイティービー様サイト>鉄旅ガールズプロジェクト
http://www.jtb.co.jp/kokunai/tetsutabi/girls/index.asp

森永製菓様サイト>ハイソフト
http://www.morinaga.co.jp/catalog/detail.php?id=PRD2009-08-0361

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【0173】P+natts:阪堺電車連載 6回目

p+nattsの連載「路面電車で日帰り旅」、第6回目は「チン電で巡る、堺の史跡」がテーマになっています。
登場しているのは下記の6箇所です。

南宗寺(御陵前)
堺観光コンベンション協会様サイト>スポット詳細:南宗寺
http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=121

妙國寺(妙国寺前)
堺観光コンベンション協会様サイト>スポット詳細:妙國寺
http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=153

本願寺堺別院(神明町)
本願寺堺別院様 公式サイト
http://www.sakaibetsuin.or.jp/
堺観光コンベンション協会様サイト>スポット詳細:本願寺堺別院
http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=146

覚応寺(神明町)
堺観光コンベンション協会様サイト>スポット詳細:覚応寺
http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=46

開口神社(宿院)
開口神社様(大寺さん)公式サイト
http://www.aguchi.jp/index.html
堺観光コンベンション協会様サイト>スポット詳細:開口神社
http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=28

菅原神社(大小路)
菅原神社様公式サイト
http://www.sakaitenjin.or.jp/
堺観光コンベンション協会様サイト>スポット詳細:菅原神社
http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=86

地元ではおなじみのスポットですね。少し気候が和らぐ頃には、また多くの観光客で賑わう事でしょう。遠方の方も地元の方も、ぜひ阪堺電車でお越し下さい(^^)。

p+nattsの連載、このテーマでは今回で最終回となりますが、また楽しい企画を期待したいところです。
また本号記事(05頁)によれば、恒例の「堺百町」パンフ2010年版は、9月1日から配布開始されるそうです。まもなく沿線に、祭りの秋がやってきます。

Pnatts
阪堺・南海主要駅で配布中 今月の表紙は相武紗季さんです

南海電気鉄道様 NATTSサイト > P+natts > 路面電車で日帰り旅
http://www.natts.net/pnatts/life/index.html

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