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2010年7月25日 - 2010年7月31日

2010/07/27

【0158】市長会見:7月14日

関連しまして、7月14日の竹山市長会見の模様がテキスト化されていますのでお伝えします。

堺市役所様サイト>広報課>市長記者会見
堺市長定例記者会見 平成22年7月14日
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_koho/h22_0714.html

竹山市長が阪堺線、あるいは公共交通全般に関して、どんどん進化されている事は以前にもお伝えしましたが、今回も理知的で素敵な見解を話して下さっています。特に下記の部分を引用させていただきます。

「記者
(中略)
これで50億円の存続支援策の市民合意のあり方として、これでご十分だとお考えになっていらっしゃるのでしょうか。

市長
思っておりません。だから毎年毎年、検証委員会をやって、今年の支援はどうであったかということを踏まえて、毎年毎年チェックいたします。もう50億円ありきではなくて、毎年毎年の支援につきまして市民のご理解を得たいということで、有識者も参加する、市民の前でもオープンにする委員会をやっていきたいとそのように思っています。
 それで、50億円というのは少しひとり歩きしているのですけれど、50億円の中には、30億円部分については特に国庫補助の部分がございます。そして、市民の方々もいろいろな形で協力したいと、財政的にも協力したいという申し出もございまして、そういうものもあわせてわれわれは30億円と考えていますので、市費全体で50億ということではございませんので、特に見出しについてはよろしくお願いいたします。」

「」内、堺市長定例記者会見 平成22年7月14日より引用

全国の読者の方に見ていただきたいと思います。特に補足の必要はないでしょうが、敢えて申せば

「特に見出しについてはよろしくお願いいたします」

の部分については、僭越ながら私からも、当ブログをご覧の報道の方々にお願いしたいですし、地元の方々にも、どうか冷静にご判断いただきたいと願うところです。

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【0157】堺市ワークショップ 速報公開

先にお伝えしました、堺市主催の「阪堺線の存続を考えるワークショップの開催結果」の概要(速報)が公開されています。
もう一度【0149】と共にご覧下さい。

堺市役所様サイト>建築都市局>交通政策課>阪堺線の存続を考えるワークショップの開催結果(速報)
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_tetuki/hansakaisenworkshop_kekka.html

【0149】については様々なコメントを頂戴いたしました。ありがとうございます。
堺の町で、同じような思いを感じている方がいらっしゃる事に、大層意を強くいたしました。いずれなんとかしたいものですよねぇ・・・(^^;。私も思うところは色々あります。また機会がありましたら触れてみたいと思います。

ところで当日の配布資料には、こういうものもありました。ちゃんとあったんですよ、と、ご参考まで・・・・・(^^;。

(4)ワークショップのルール
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_tetuki/img/haifu04.pdf

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【0156】天神ノ森の夏祭り

7月24・25日は、天神ノ森天満宮のお祭りです。こちらも写真主体で。

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2010年7月 天神ノ森

薄暮の頃から、お客さんが集まってきます。阪堺電車の社員さんも2人配置され、中扉補助と踏切警戒にあたられています。

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紀州街道に向けて夜店が並んでいます

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子供さんの太鼓。猛練習の成果です。

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2010年7月 天神ノ森
提灯に灯が入ると、いよいよ雰囲気が出てきます。

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2010年7月 天神ノ森
まだ帰りたくなさそうな子供たち(^^)

以前は「恵美須町-天神ノ森」の臨時系統も運転されていた天神さんの夏祭り。氏子さんは、山王、飛田から岸里にかけてが主流のようです。住吉さんほど派手ではありませんが、地域の息吹が感じられるイベントです。

(画像の無断転載はお断りします)
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【0155】阿倍野神社の夏祭り

7月21・22の両日、阿倍野神社の夏祭りがありました。

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2010年7月

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2010年7月 東玉出-天神ノ森(宮ノ下)
夕暮れ、近所の子供たちが集まってきます。

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2010年7月
境内。ゆったりとした空気が流れています。

A004
2010年7月
ほどほどの人出で、子供さんが夜店を楽しむのに丁度いい感じです。

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2010年7月 東天下茶屋-北畠
最寄駅は天神ノ森ですが、氏子さんのエリアは上町線にも重なっています。

戦前は別格官幣社として名を馳せた阿倍野神社。今は閑静な地域に溶け込んで親しまれています。私の子供自分は、阪堺線側と上町線側で校区の別れた友達と、一緒に遊べる夏祭りでもありました。いろんな歴史に思いを巡らせながら、散策するのに好適なスポットです。

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1937年頃 南海電車 沿線案内(部分)
(画像の無断転載はお断りします)

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【0154】浜寺公園 夏全開

暑っ! という日々が続いています。こういう時は浜寺です(^^)。
先週から水練も始まりました。

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2010年7月 浜寺駅前
チンチン電車で浜寺プールへ 阪堺電車特製仕様のポスターです

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2010年7月 浜寺駅前-船尾(海道畑)
入道雲 見ている間に巨大化してます

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2010年7月
帰り道 まだまだ元気な子供たち

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2010年7月 浜寺駅前
涼しい電車が迎えに来ました

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2010年7月 浜寺駅前
松林の向こうには、まだ高い夕陽 子供の頃から変わらない光景です

H006

2010年7月 南霞町
18日、19日は、定期券発売所も臨時営業
水練定期を手に、楽しい夏を過してほしいものです

(画像の無断転載はお断りします)
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【0153】P+natts:阪堺電車連載 5回目

「路面電車で日帰り旅」も5回目となりました。P+nattsの快進撃が続いています。
今回は「お魚天国・堺の名店」特集です。

南海電気鉄道様 NATTSサイト > P+natts > 路面電車で日帰り旅
http://www.natts.net/pnatts/life/index.html

今回も4店舗が登場。URLと共にご紹介します。

隠れたグルメスポット寺地町の、うなぎ料理 う玄武(げんぶ)さん。上等ですが夏バテ解消には絶好でしょう。
http://www.ugenbu.com/

御陵前のアナゴ寿司 深清鮓さん。自サイトはないようですが、地元モードで美味は保証しておきます。
るるぶ.com>堺市中心部
http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=A4004220

宿院の堺 弥助さん。若い女性向けの企画で登場しているのは驚きましたが。
http://www.yasuke.co.jp/

大小路からいわし舟さん。テレビ等でもしばしば紹介されていますね。
http://www.iwashi-fune.com/

いずれも電停至近のお店です。軽く呑んでウトウトして帰るのも一興です。

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【0152】「鉄道ファン」誌 日本の超低床路面電車 連載2回目

【0123】でお伝えしました月刊「鉄道ファン」誌(交友社発行)の「日本の超低床路面電車」。今月号(2010年9月 通巻593号)は連載2回目で、新潟トランシスの車両が紹介されており、下記の形式について詳述されています。

熊本市交通局 9700形
岡山電気軌道 9200形 MOMO
万葉線 MLRV1000形 アイトラム
富山ライトレール 0600形 ポートラム
熊本市交通局 0800形
富山地方鉄道 デ9000形 セントラム

交友社様サイト>鉄道ファン 2010年9月号
http://railf.jp/magazine/2010/593.html

鉄道ファン誌、今月の特集テーマは「夜行列車」です。若年層の読者の方は、巻頭からの特集をメインにお読みになる事と思いますが、来月号の発売までには、他の記事にも一通り目を通される事だと思います。私自身もそうでした。
今月号でみた路面電車の記事に触発されて、将来、このジャンルに関心を持ってくれる子が出てきてくれればいいな、と思います。発行部数20万部(東洋経済)という鉄道ファン誌。K.Horikiri 様の連載から、頼もしい後輩が育ってくれる事を期待しています。

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【0151】まっぷるマガジンの阪堺電車記事

先日の乗車中、「のんびりおでかけん」を持った外国人の方のグループに遭遇しました。
何気なく接触(^^;してお伺いしますと、通天閣で気付いて購入されたようです。持っていたガイドブックに阪堺線の事が乗っていた由です。
グループ本体は中国からお越しとの事で、ツアコン役の方は日本の方ですが、関東から引率に出向かれているとの事でした。お仕事の関係か何かのようです。宿泊は南霞町との事でした。
沿線は無案内なので、と尋ねられましたので、氷くるみ餅の事をお伝えすると超好反応で、時間的にココを最優先とし、刃物会館、ちくま蕎麦さん、山口邸、住吉大社、ポアールさん等をお伝えしておきました。かん袋さんに間に合ったかが気になりますけど。

その時お持ちだったガイドブックが気になったので、確認して先ほど購入してきました。
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掲載誌:まっぷるマガジン 大阪遊ビ地図
記事名:いま 阪堺電車がおもしろい!
発行日:2010年02月15日
定価(税込):500円
ISBN 978-4-398-36394-0
発行元:昭文社
昭文社様サイト>まっぷるマガジン 大阪遊ビ地図
http://ec.shop.mapple.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=004005000022&search=%C2%E7%BA%E5&sort=
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昭文社さんというと関西の会社というイメージがあったのですが、この本は他所から大阪に来る方の視点で作られているようです。大阪市内の各エリアが見開きで紹介されており、阪堺電車は、なんば、新世界、日本橋、天王寺に続くコラムとして、やはり見開き2ページにて登場しています。
沿線の店舗紹介は、かん袋さん、ポワールさん(この2件は載ってたのか(^^;)の他、住吉の末廣堂さん、北畠のフォルマさん。また名勝として住吉大社、与謝野晶子生家跡、千利休屋敷跡等が掲載されています。
沿線全体としてスポットがランダムに登場していますが、本書は本来大阪市内が対象となっているので、市域外で登場しているのは堺の阪堺電車沿線だけ、というのは興味深いところです。

この種のガイドブックに、阪堺電車はしばしば登場しています。地元の人間はなかなか手に取らない種類の本ではありますが、チン電は存在そのものが訴求材料になっている事を示す例でもありますので、折に触れて注目していきたいと思います。

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