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2010年5月16日 - 2010年5月22日

2010/05/18

【0091】今こそがんばれ!「堺のチンチン電車を愛する会」

いつの間にやら、カウンターが5桁に入っています。全国から多数のご愛読、誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

さて以下のコメントは、先の【0063】にいただいたものですが、元発言はスタッフ募集に特化したものでもありますので、新規発言の形で記事とさせていただきます。発言者の方には公開の許諾を得た上で、個人情報については割愛させていただいております。

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【0063】ご協力者いただけるスタッフを募集しています へのコメント

K生さま
 いつも、貴重な情報発信ありがとうございます。堺のチンチン電車を愛する会の会員です。
 先日、「愛する会」より会員継続の依頼文書が送付されてきました。案内文に「まだまだ会員様のご希望に添えかねる点が多々ございますが、今後も努力してまいります・・」との文面でした。「阪堺線検討ワーキング」様の奮闘ぶりに比べ本当にがっかりする文面です。
 なぜ、ここに至って「愛する会」は阪堺線存続に向けての行動を起こされないのでしょうか。本来、今、最も行動すべき団体が動かず、K生さまの団体が奮闘させるのか極めて不可思議です。
 「愛する会」の総会は例年6月であったようですが、今回は出席して、どのようにしてこの難局を超えていかれるのかをうかがう意向です。
 
投稿: 廃止を危惧する堺市民 | 2010/05/16 21:33

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「廃止を危惧する堺市民」様、スタッフのお申し出と、コメントをありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

私も「堺のチンチン電車を愛する会」には発足以来継続(毎年5口位)して入らせていただいています。あくまでも一介の一般会員ですので、ブログで口を挟むのは失礼にあたるかとも思うのですが、「廃止を危惧する堺市民」様と同様の感想を述べられる方が、私の周囲にも多数いらっしゃいます。阪堺線の状況が状況ですので、いただいたコメントをご紹介させていただこうと思った次第です。

「愛する会には、もっと行動して欲しい」
「今やらなくてどうするんだろう」

正直申しまして、私自身も同じ様な印象を持っているのは事実ですが、ムゲに同会を責める気にもなれない記憶が一つあるので、これをまず先にお伝えします。
昨年晩秋、「愛する会」有志の方が電停で阪堺線存続アンケートを実施された事がありました。阪堺線廃止が急速に現実化した状況下、自然発生的に生じた至極当然の行動であり、私も応援させていただいたのですが、ここで立ち上がった有志の方に対し、旧LRT計画の再興を期しているのか如き論調で、心無い非難を浴びせた方が市民の一部に存在しました。今もネットのどこかに残っていると思います。
半年が過ぎ、あれは選挙直後の混乱を示す興味深い事例であったと、冷静に処理できる様になった今に感謝したいとは思いますが、リアルタイムでは本当に凹みました。寒風の中、懸命に声を枯らして行動している年配の方に、なんであんな酷い事が言えるんやろかと。もう情けないやら悲しいやら(^^;。あまりに呆れると人間、ハラは立たないもんやと再認識したものです、ハイ(^^;。

それはさておき・・・。
有志会員の方(私も含め)は単に一市民、利用者ですから、少々何を言われても構わないのですが、「愛する会」は整備公社の方が事務を担当されていますから、職員の方におかれては、この時の経験が相当堪えたのではないかと思います。以降年明け位から「愛する会」のレスポンスが鈍くなったという経験は、多くの方がお持ちなのではないかと思います。なので【0051】(4月16日)では、今年度も「愛する会」広告車が出てきた事を喜んでいた訳です。

ですが先日から記しています様に、阪堺線、あるいは町と公共交通に関する堺市の風向きは、明らかに変わって来ていると感じられます(だから今、この文章を書けているのかも知れません(^^;)。竹山市長は6月末に市としての阪堺線活性化案を示すと会見で発表されていますし、市役所もその方向で動いておられる様です。
となればもう、整備公社が動けない、あるいは動かない理由は存在しないと考えますが、皆様は如何お考えでしょうか?

整備公社の事ばかり申しましたが、言うまでもなく「愛する会」は公社だけのものではありません。同会の役職の方には、堺市内で錚々たる立場の方が多数いらっしゃるようですし、本来主役たる会員は、阪堺電車の存続と活性化を願う人々が1000人規模で入会されています。この様な組織の事務を担当される外郭団体が行動できない状況が続く事は、堺市にとっても大きな損失であろうとの意見も聞かれています。
ここは是非、オール堺市としての取り組みの中で、整備公社を事務局に持つ「愛する会」の特性を発揮していただきたいと期待します。庁内の阪堺線検討プランで、同会行事の活用を加えてみるとか、継続会員を対象にアンケートを実施するとか、方法はいろいろとあると思います。

例年ですと6月に総会があります。今年も是非お伺いしたいと思っています。今だからこそ可能な意欲的な企画が発表される事を切に願っています。

091205
2009年12月 大小路
毎回楽しい「愛する会」貸切電車 今年もHMを作らせていただきたいものです。
(画像の無断転載はお断りします)

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