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2010年3月14日 - 2010年3月20日

2010/03/19

【0031】「P+NATTS」路面電車に乗ってお花見へ

南海電鉄発行のフリーペーパー「NATTS」は、女性向けの姉妹版「P+NATTS」とともに沿線で親しまれていますが、次号の「P+NATTS」の方で、阪堺電車を対象とした記事が載るようです。

南海電鉄様サイト「P+NATTS」
http://pre.natts.net/pnatts/life/index.html

「路面電車に乗ってお花見へ」というテーマで、浜寺公園の桜とバラ園、宿院頓宮とザビエル公園の桜が紹介されています。
近隣のお店として、浜寺駅前電停至近の和菓子店「福栄堂」さん、山之口商店街の老舗洋食「浪花亭」さん、花田口の独創パンで知られる「プランタン」さんが登場しています。いずれも阪堺電車ファンにはお馴染みのお店です。

「NATTS」ではしばしば阪堺電車ネタが登場しますが、「P+NATTS」での展開は珍しいかな?
鉄子さんブームの影響かどうか知りませんが、最近、阪堺電車にカメラを向ける女性もよく目にします。どんどん沿線に来てもらって、電車に馴染んだお店のファンにもなっていただきたいものです。

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【0030】桜をライトアップ=内川・土居川環濠桜ロマン=

今年も「内川・土居川環濠桜ロマン」を実施。内川河川敷の桜並木でライトアップが実施されます。電停にもポスターが掲出されています。
4月2日~4日(日)午後6時~9時に実施。ザビエル公園の西側。最寄電停は花田口です。

堺市 サイト(河川水路課)
http://www.city.sakai.lg.jp/event/event_detail.cgi?kanriid=201003016

Kasumi

2010年3月 南霞町

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【0029】阪堺縦断ウルトラクイズ「いちびり検定」今年も開催

昨夏大好評だった阪堺縦断ウルトラクイズ「いちびり検定」が、今年も4月29日に実施されます。募集人員250名、阪堺電車に乗れるのは20名。なので最大230名が、乗車を前にふるい落とされてしまう勘定です(笑)。
前回は新世界を出発点に、浜寺を経て我孫子道車庫でゴールするという行程でしたが、今回は堺・大浜相撲場がスタート地点となります。大浜灯台から住吉大社までは大人数の状態で進行するみたいですので、この間は南海本線利用になるのかもしれません。

今回は阪堺の臨時電車の行程が短めかも知れませんが、参加者全員に「I LOVE チン電」Tシャツがプレゼントされるとの事で、これだけでも参加の価値は十分あると確信されます。私も既に申し込んでおります。当たるといいのですが。というかTシャツだけでも販売して欲しい(^^;。
参加には事前エントリーが必要。参加費は無料ですが、「堺・住吉まん福チケット」持参が条件となっています。募集要項は下記をご参照下さい。

南海電気鉄道様 公式サイト
http://www.nankai.co.jp/traffic/otoku/manpuku/billiken/index.html#entrybox

南海電鉄の営業推進では近年、南海グループの対外アピールを積極的に行っており、関東(東京都電、小田急)や九州(西鉄)などの行事にも遠征、エリアのPR活動が行われています。チンチン電車は、世界遺産高野山と並ぶ、南海エリアの有力コンテンツとして位置づけられているようで、「いちびり検定」もその一環とみられます。

阪堺線をとりまく状況は、昨夏とは一変してしまいましたが、引続き活動が継続されているのは心強い限りです。今後はより一層、その活動に重みが増してくるものと思います。連休中のイベントが、どうか盛況でありますように。阪堺電車と沿線に、一層の親しみを持ってくれる人が増える事を切に願っています。

162
昨年の「いちびり検定」号 163号を使用
2009年7月 北天下茶屋
(画像の無断転載はお断りします)

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【0028】「まん福チケット」JRともタイアップ

既報の「堺・住吉まん福チケット」、明日20日から、今シーズンの発売が開始されます。

南海電鉄サイトでは、先のリリースに続き、常設の「お得なきっぷ」コーナーでも紹介されています。

南海電気鉄道様 公式サイト
http://www.nankai.co.jp/traffic/otoku/manpuku/index.html

利用可能路線一覧と、新世界、住吉、堺の各エリア毎の特典紹介も出ていますので、ご利用の際はお目通し下さい。

また、JR西日本の「春の関西1デイパス」とのタイアップも実施されます。

http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174731_799.html
西日本旅客鉄道株式会社 京阪電気鉄道株式会社 南海電気鉄道株式会社 3社連名リリース

JR西で企画された1デイパスに、南海または京阪のフリーチケットのいずれかがセットで販売されるもので、南海側で用意されるのが「堺・住吉チケット」という形になるようです。「まん福チケット」と同様の効力があるようですが、券面意匠に違いがあるのかどうかはわかりません。
JRのフリー区間は、いわゆるアーバン線区が対象となっています。料金は大人 2,900円、小児1,500円ですので、発駅や行程によっては、かなりお得になりそうです。こちらの発売期間は5月31日まで。

JR西日本様 公式サイト「おでかけネット」
http://www.jr-odekake.net/navi/haru_oneday/

会社間の連携による積極的な企画が相次いでいます。今後も発展を期待したいものです。

なおJR側では、「まん福チケット」の引換券が発券され、これを南海または阪堺で引き換えるシステムとなっているようです。南海は新今宮駅、阪堺は天王寺駅前電停が指定となっています。ご利用の際はゾーン入口駅にご注意ください。

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2010/03/17

【0027】705号 2段ステップ改造中

貸切で入庫した際、705号電車の入場シーンに接する事ができました。2段ステップ化工事がほぼ完了しています。また塗装回帰にもあたっており、「22年2月」で実施されています。広告スポンサーは従来同様「モリタサービス」さんです。

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2010年3月 車両区(705号海側中扉)

1995年の710、711号から導入された2段ステップは好評を博し、在来車への改造も進められています。
工事は一見簡単そうに見えるかもしれませんが、2段目のステップが入る凹み部分は床鋼板を再構成し、床下機器や配管にも付け替えが発生。これを一両につき4箇所(車体中央部、車端部)で実施しますので、車体構造、車両機能の両面から大がかりな工事となります。
普段は目に付きにくいものですが、今回見た705号はジャッキアップされており、床下の様子を見る事ができましたのでご紹介します。

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2010年3月 車両区(705号山側中扉 上り方から撮影)

画面左、グレーで再塗装されているのが在来ステップ部分、その右上が増設ステップ部分で、この箇所の床板が新しくなっている事が判ると思います。またここを避ける形で、配管が右側へシフトしています。

目立たないけれど大工事です。これを自社で実施している事を、もっと阪堺電車はアピールした方がいいのではないかと思う位です。以前は施工車の車内に小さなPRが出ていたのですが、最近は控えめな印象です。705号の出場時には、何か期待したいところですけど。

阪堺電車への乗車時、年配の方が「どっこいしょ」という感じで上がってこられるシーンは、多くの方がご覧になっている事と思います。特に最近は、以前より目にする機会が増えた気がします。高齢の方の利用度が上がっているのかもしれません。情勢の厳しい中ですが、今後も少しずつ、2段ステップ改造が進められる事を願っています。

私事ながらウチの母親も阪堺線愛用者でした。高血圧で倒れて以降、足に後遺症がありました。今年になって本線湊駅にも、ようやくエレベータが設置される事になりましたが、駅構造の関係で、中2階までは階段が残っています。たぶん今健在であっても、阪堺線に頼っていたんだろうと思います・・・。

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【0026】ワークショップ貸切電車

14日午後からは、既報のコアラ様主催の貸切電車「阪堺電車deワークショップ 阪堺電車存続のための秘訣は?」が実施されました。

まず充当車両は708号。特に電車の指定はされていなかったとの事ですが、シングルアームパンタ換装車を当てていただけました。電車の側窓にはワーキンググループで用意した阪堺線存続ポスターを掲出。意匠は電停に出されているものと同じですが、沿線の方には結構注目して頂けたようです。

708
2010年3月   708号

ワークショップの基調講演は伊藤雅先生によって行われ、南海貴志川線(→和歌山電鉄)の存続再生への道程を例に、阪堺線や公共交通のあり方を考える題材が提示されました。実は伊藤先生、ご転居の準備で超多忙な中、この日の時間を工面して下さった由です。少し関西からは離れられるけれども、阪堺線の存続活動には引続き協力していきたいとの力強いご意向を示して下さっています。

その後参加者から様々な意見が出されました。私は一参加者ですので議事録のメモは取っていませんが、特に印象に残ったのは、住吉区からご参加された方のご意見で、阪堺電車の堺市内区間が廃止になった場合の、大阪市内区間に及ぼす影響に対する強い懸念を示されました。従来、堺からの視点ですと自エリアのみへの影響にしか思いが至らないのが実情ですが、阪堺電車全体、沿線と周辺に与える影響についても、もう少し考える必要があるのは自明です。私自身も阪堺線大阪市内沿線の出ですし、この問題には強い関心を持っています。南海軌道線では平野線廃止(1980年)に伴い、残存線区の乗客が事前予想以上にゴッソリ減少した前例があります。路線ネットワークが持つ意味とその崩壊に伴う影響の大きさについて、この機会に再検証する必要がありそうです。

堺市全体の交通のあり方を問う意見も出されました。私も意見を述べさせていただきました。阪堺線の沿線だけで存続を訴えても、現状の堺市で理解を得られる範囲は限定的であろう。堺市内には交通に関する問題が山積しているのは事実であり、その中でも重点とされる項目の一つが阪堺線の問題という事になるのではないか、移動手段として、またまちづくりのツールとして公共交通のあり方を考える上で阪堺線の存在価値や可能性を考え、そこで得られたものを市内全体に展開していくというのが自然なのではないか、という意味の事を申し上げたつもりですが、上手く喋れていたかどうかは自信がありません(^^;。
この話題は懇親会でも出まして、大阪市内南部~泉州河内から紀北方面までを俯瞰した中で、交通の問題や可能性を考えるなら、これまでスポイルされがちであった面から堺の存在意義も浮上するのではないか、みたいな持論を述べたら、割と納得してくださった方もいました。今は阪堺線が重篤な状況ですし、焦点をぼけさせる動き方は避けなければいけませんが、これが良い方向で一段落できたなら、またゆっくり考えてみたい題材の一つです。

取材に来られた報道の方からは、やはり廃止に伴う損失額へのご質問が寄せられました。確実な範囲だけを客観的な材料で、かなり控えめに算出した旨をお伝えしましたら、基本的にはご理解いただけたのではないかと思います。貴志川線存続運動時に出された費用便益に比べると、今回の阪堺線の数字はむしろ低く出ているのでは、とのご感想もいただきました。

いろいろな意見に感心させられながら、電車は17時過ぎに天王寺駅前に到着。行程は無事終了しました。ご高配いただきましたコアラの皆様、ご参加の皆様に感謝申し上げます。

コアラ様ブログでも紹介されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/koala_lrt/60368164.html

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【0025】大盛況の大小路清掃(2)

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ご参加いただいた方の数、報道の方には150名以上とお伝えしています。開始時点(10:40頃)の段階で100名を優に越えていましたし、11時以降に合流された方を含めると相当な人数に上るのですが、主催者側としては確実な範囲で発表しようという事になっています。こんなところで背伸びした数字を出しても意味ありませんから(^^;。
実際、何人の方にお越しいただけるか、全く見当がつきませんでした。私自身は30人も集まれば御の字じゃないかと思っていましたし。周知期間もほとんどなくて、電停でのチラシ告知と、地元の方の口コミに頼るしかない状況でしたので、お力添えいただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です。

※ 電停でのチラシは阪堺電気軌道様のご許可を得、堺市内と天王寺駅前、恵美須町、南霞町、我孫子道にて配布。また設置ラックの使用許可を堺コンベンション協会様から得ています。

「阪堺線がピンチらしいし、ずっと何かしたいと思っていたが、どこで何をしたらいいのかが判らないでいた。この活動を続けていって欲しい。」

何人もの参加者の方から、こんなご意見を頂戴しました。私自身も長い間、同じ事を思っていました。その状態が、つい最近まで続いていたものでした。なので、ものすごく嬉しい思いで受け止めています。
公共交通に興味を持ってから久しくなります。これまで、色んな街で成果を挙げてこられた市民の方々のお話を聞かせていただく機会を得ました。いつもそのお話を羨ましく思いつつ、けどコレを今の堺で実践するのは難しいんやろな、という印象を持っていたのが実際です。周囲の方にお聞きしても、似た感想を抱かれた方が多かったようです。今回の行事を終えて、堺でも何かできるかも知れないな? そのキッカケの一つを示す事ができたのかも知れないな? という淡い期待が胸に湧いてきています。

堺市議会では、阪堺線の沿線ではない議員さんからも、路線の存廃問題に関心を寄せる声が出ているとお聞きしました。暮らしの中における公共交通の重要性を考える上で、阪堺線が果たせる役割と可能性に着眼する動きもあるようで嬉しいものです。今回の清掃には、竹山市長も勇気をもってご参加くださいました。いろんな思いはあるでしょうが、「阪堺線のファン」と話された、多分歴代唯一の市長さんです。今はその英断に希望を託したいところです。
堺市役所サイト 市長の動静トピックス(3月14日)
http://www.city.sakai.lg.jp/mayor/dousei_topics.html

清掃がほぼ終了し、多くの方が解散された後も、何人かの方が大小路の下り電停の清掃を続けておられました。その中のお一人は市職員の方だったそうです。何かと公務員の人には風当たりの強い昨今ですが、こんな事実もあった事はこの機会に記しておきたいと思います。また阪堺電気軌道の社長さん、南海電気鉄道の幹部の方もお見えになり、清掃中の参加者に頭を下げておられた姿も目撃しています。

阪堺線を残したいと思っている人は、たくさんいらっしゃるようです。思いのベクトルを合せたら、何かを動かす事ができるのかな、そんな気がした一日でした。もちろん楽観はできませんし、ワーキンググループとして、皆様の期待を全て受け止められる体制が整っていないのも現状ではありますが、少し広がった人の輪に感謝しつつ、今後の発展に繋げていきたいと思います。

次回の活動予定、ただいま鋭意検討中です。というとお叱りを受けそうですが(^^;、道路上や線路内での作業を伴うこともありまして、先走った発表ができません。この点、何卒ご理解下さいませ。もちろん一時の話題で終わらすつもりはありません。詳細固まり次第、このブログでもお伝えさせていただきますので、今後とも精々お立ち寄り下さいませ。

ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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【0024】大盛況の大小路清掃(1)

ご報告が遅くなりましたが、14日に実施された大小路清掃活動の状況をお伝えいたします。

今回の清掃範囲は「大小路-宿院」間でした。私は10時半過ぎに宿院で下車、ゴミの下見を兼ねて歩きながら集合場所へ向かったのですが、北へ進んで行くと、既に前方では清掃が始まっていました。早くから多くの方がお見えで、予定より早く開始されたようです。

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2010年3月 大小路

挨拶もそこそこに、私も清掃に加わる事に。行きしなには、まあまあ綺麗そうに見えた沿道ですが、よく見ると歩道の端とかに吸殻やら空き缶やらが散見されます。11時前着の阪堺線電車からも参加者の方が合流。想定を超える大規模な人数となり、大道筋の両サイドに展開しての清掃活動となりました。今回は阪堺電気軌道様のご協力により、電停、線路内の清掃も可能となりましたので、私はこちらのチームに混ぜてもらいました。電停では雑巾掛けも実施。宿院上りホームの行灯などを拭かせてもらいました。

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2010年3月 大小路

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2010年3月 宿院

電停上部の沿線案内の看板、清掃途中の状況です。上の写真でお分かりの通り、見事なコントラストがついています。この沿線案内は、1983年ごろの電停整備の際に設置されたもので利用者にはおなじみのものですが、長年の間に、こんなに黄色くなっていたのかと。今ではなかなか見られなくなった手書きの看板、綺麗になると見栄えがするものです。

続いてセンターリザベーション区間の清掃に入りました。大道筋で長めのレンズで撮影された事のある方はご存知だと思いますが、ここには意外とゴミの入り込みが多く、なんとかならないかと思っていたものです。今回は阪堺の社員さんが安全確認で付いて下さったので、安心して作業にかかる事ができます。

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2010年3月 大小路-宿院

線路内、想像以上にゴミがあり、ポリ袋が一杯に。なんで線路にこんなもんが有るんやと思ってしまうほどです。クルマからポイポイ捨ててくるんでしょうか。グリーンベルトの金網の下は、特に難儀な状態でした。マリンクラブなんていうジュースのラベル、久しぶりに見ました。いったい何年ここに在ったんだろう(^^;。

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2010年3月 大小路-宿院

気になったのは、舗装ではなく敷石が残っている区間。かなり線路が傷んでいます。今回は宿院方の家具屋さんの旧ビル前あたりから、消防署の前位にかけてが該当します。敷石は往時の風情を残していて好ましいものですが、線路そのものは良好な状態であって欲しいものです。線路改修予算は復活した様ですので、今後に期待したいものです。

大人数に恵まれた事もあり、清掃活動は順調に進行、12時過ぎに概ね終了となりました。回収されたゴミは、有志Fさんの1ボックスカーに積まれました。車内はパンパンの状態で、量の大きさと共に、参加して下さった方の熱意の大きさにも驚かされたものでした。

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2010/03/15

【0023】大小路清掃 ありがとうございました!

ご案内しておりました大小路の清掃活動の件、昨3月14日に実施させていただく事ができました。

阪堺電気軌道様、堺市様、他関係各位のご協力にも恵まれまして、150名を越えるご参加をいただきました。周辺道路だけでなく、電停、センターリザベーションの清掃も行う事ができました。第一回目の活動としては、想像を超える成果を挙げることができたのではないかと思います。竹山市長、加藤先生にもご参加をいただいております。

また午後にはコアラ様主催の貸切電車も実施。こちらも30名以上のご参加者と、有意義な時間を過す事ができております。

早速詳細な状況をお伝えしたいところなんですが、本日私、残業モード(^^;でしたので、いましばらくお時間を下さいませ。

とり急ぎ、御礼とご報告まで。皆様、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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