« 【0303】第2回沿線活性化フォーラム(2)感想と今後(私見) | トップページ | 【0305】新ポスターと団体名の変更について »

2010/12/31

【0304】新年もよろしくお願いいたします

2010年も残り数時間となりました。夜から阪堺電車では、初詣対応が始まります。
3月から恐る恐る始めた当ブログ、書き込みは300程、カウンターは50000を超えているようです。この数字が多いのかどうかはよくわかりませんが、ご覧下さっている皆様には、ただただ感謝の思いです。
今年一年、阪堺電車をとりまく環境の変化は、まさに激動の一語に尽きるかと思います。私共ワーキングにとっても、というか私K生個人にとっても、様々な出来事があった年でした。とりあえず仕事以外で、こんなにたくさんの御名刺を頂戴した年は、たぶん今後も無いのではないかと思います。いま横では、家人が賀状の宛名書きに夜ナベしてくれてます(^^;。

阪堺電車と沿線の活性化を志す時、肝心なのは今後であり、過去を振り返っている余裕はないのですが、とりあえず大晦日は、これまで全国の方々から賜りましたご支援とご厚情に感謝し、そして今後への思いを新たにしたいと思っております。2011年も引続き、ご指導、ご教示いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

初詣輸送は、31日の夜間ダイヤから始まり、元日から大増発が実施されます。言うまでもなく阪堺電車の最大のかきいれ時であり、また晴れ舞台ともなりましょう。多数の方に利用される阪堺電車の様子を、多くの方にご覧いただき、またその乗客の中にも加わっていただいて、お客さんの様子や社員さんの奮闘ぶりも見ていただきたいと願っています。特に堺市の阪堺線支援策に関してご興味のある方には、是非お越しいただきたいものです。正月寒波が到来するようで、ピークの人並みは下がるのではないかと予想(最近では2002年等のパターン?)していますが、例年ですと1日のお昼過ぎ位からMAXの様相が見られるようです。

今回は車両面での話題も多く、撮影者の方も数多くお見えになると予想されます。住吉付近でカメラを構える方が多いのでしょうが、参拝者も多いですし、阪堺電車スタッフ、住吉警察の指示には必ず従ってください。大社にも警察にも電車ファンの方がいらっしゃるとお聞きしています。お仕事中の同士も居られると思って、大人の対応でお願いいたします。お互い楽しいお正月にしましょうね。ひょっとすると雪中の大輸送が見られるかも知れません。風邪をひかない程度に気合で乗り切りましょう(^^)。
住吉付近の他にも、沿線には好適な撮影地がありますし、こちらにもどうぞお運び下さい。正月ののんびりした大道筋の雰囲気は好ましいものですし、阿倍野筋は来年、大きく姿を変えてしまう事になります。また強風快晴でしたら、通天閣や和泉山地の遠望等も期待できそうです。コレクターの方は、住吉の手売りキップをお見逃しなく。2区はもちろん1区券も、来年からは仕様変更が予想されています。大小併せて4種あります。5枚綴りで買うとミミがついてきますよ(^^)。また恒例の初詣記念乗車券、阪堺電車カレンダーもどうぞ買ってあげて下さい。ついでにお問合せにお答えしますと、カレンダーでの私の写真は海道畑の251形のモノです。あれは高校の夏休みでした(^^;。

2010年春から電停に掲出していただいておりました、私共の阪堺電車応援ポスターも、今回の初詣輸送を前に新調させていただきました。ご訪問の際は、どうぞご覧下さいませ。こちらの詳細は、年が明けてからのブログでお伝えさせていただきます。

それでは皆様、どうぞよいお年を。来年もよろしくお願いいたします。

0000782

2010年1月 塚西-東粉浜

(画像の無断転載はお断りします)
※コメントをいただける場合はカテゴリー「コメントの前に(必読) 」をご覧下さい。

|

« 【0303】第2回沿線活性化フォーラム(2)感想と今後(私見) | トップページ | 【0305】新ポスターと団体名の変更について »

存廃問題」カテゴリの記事

沿線の話題」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。
お久しぶりでございます。
重い話題の多かった阪堺電車ですが、明るい話題が増えてきました。
ついにメモリアルイヤーがスタートしましたね。ぜひとも飛躍の年にして欲しいものですね。
明日あたり、お正月の阪堺電車を眺めてまいりたいと思っております。
今年もよろしくお願い致します。

投稿: のり | 2011/01/02 22:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【0303】第2回沿線活性化フォーラム(2)感想と今後(私見) | トップページ | 【0305】新ポスターと団体名の変更について »