« 【0246】交通調査:阪堺線堺市内続報 | トップページ | 【0248】チン電ラッシュ!NHK「てっぱん」 書籍にも登場 »

2010/10/26

【0247】「鉄道ファン」誌:日本の超低床路面電車 連載5回目

【0123】からお伝えしております交友社発行の月刊「鉄道ファン」誌の好評連載、12月号(通巻596号)では広島電鉄5000形(グリーンムーバー)と、名古屋鉄道から福井鉄道、豊橋鉄道に転じたモ800形が登場。いろいろな意味で本邦の路面電車界に大きな足跡と印象を残した2形式について、今回も豊富な写真と的確な文章で紹介されています。
連載は今月で早くも5回目となりました。まとめて見ると、資料性の高さを実感していただける事と思います。

交友社様サイト>鉄道ファン>2010年12月号
特集:現役国鉄形2011
http://railf.jp/magazine/2010/596.html

余談ながらPOST欄では、9月に趣味団体の方で貸切(【0208】参照)を実施いたしました阪堺166号の写真も掲載いただいております。こちらもご覧いただけますと幸いです(^^;。

※コメントをいただける場合はカテゴリー「コメントの前に(必読) 」をご覧下さい。

|

« 【0246】交通調査:阪堺線堺市内続報 | トップページ | 【0248】チン電ラッシュ!NHK「てっぱん」 書籍にも登場 »

路面電車」カテゴリの記事

車両」カテゴリの記事

コメント

いつもご紹介いただきありがとうございます。

確かにこの2形式は仰せのように「足跡と印象」を残した車両と思います。
名鉄モ800形は純国産で製造した初めての低床路面電車として注目しておきたいですね。

広電5000形は全世界に600編成以上が売れた「コンビーノ」の初期の車両です。しかもドイツ・ポツダムに次いで2番目に搬入されたことがヨーロッパでも話題になったようです。イギリスの権威ある路面電車雑誌でこの車両が表紙を飾ったことがあります(その写真を撮影したのも実は私だったんですが)。

すでに「超低床路面電車」黎明期の車両となりましたが、しかしこれらの車両が与えたインパクトは、決して無視できないものだと思います。

投稿: K.Horikiri | 2010/10/27 00:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【0246】交通調査:阪堺線堺市内続報 | トップページ | 【0248】チン電ラッシュ!NHK「てっぱん」 書籍にも登場 »