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2010/10/06

【0225】都電沿線でみた参考事例~荒川線の日(3)

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会場には地元の商店、グループの方々も出展されていました。

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都電をモチーフとした商品も多彩。いろんな魅力が電車にはあるようです。

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地元周辺の観光案内 多くの人が手にとっていました。

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荒川線沿線ウォークラリー。検索すると興味深い話題がたくさん出てきます。まだまだ発展の可能性があるイベントのようです。

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これは7月の上京時、大塚駅付近にて見つけたもの。

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環境定期券の案内。

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周辺案内と一体になった電停掲示。使いやすそうです。

路面電車の特性を生かした可能性を考える時、移動手段、観光ツール、まち興し、環境、福祉等の様々な観点が挙げられますが、どれか一つを強調するあまり、他の特性を必要以上に否定してしまう意見が出てくるケースも生じるようで、阪堺電車の活性化に関しても、時に同様の傾向があるように感じています。
100年も走っている電車を一つや二つの観点だけで捉えてしまう事の無意味さは、冷静に考えれば容易に気付く事ができるだろうとは思いますが、多少の先入観を持ちつつ身近にあるものに対しては、なかなかそうも行かないのかも知れません。
そんな先入観が消えなくて・・・と悩んでおられる方には、是非一度、荒川線を見てきていただきたいと思います。沿線では様々な視点からのアプローチが、極めて自然な形で同居しています。できれば休日の午後と、一泊して平日の午前くらいまで、沿線をウロウロしてもらえれば、と思います。

荒川線の前身である王子電車、最初の区間(飛鳥山- 大塚)は1911年の開業で、見事に阪堺線と同じです。2011年には「荒川線&阪堺線の日」で、盛大なイベントが実施される事を期待しております。

(画像の無断転載はお断りします)

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