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2010/07/27

【0157】堺市ワークショップ 速報公開

先にお伝えしました、堺市主催の「阪堺線の存続を考えるワークショップの開催結果」の概要(速報)が公開されています。
もう一度【0149】と共にご覧下さい。

堺市役所様サイト>建築都市局>交通政策課>阪堺線の存続を考えるワークショップの開催結果(速報)
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_tetuki/hansakaisenworkshop_kekka.html

【0149】については様々なコメントを頂戴いたしました。ありがとうございます。
堺の町で、同じような思いを感じている方がいらっしゃる事に、大層意を強くいたしました。いずれなんとかしたいものですよねぇ・・・(^^;。私も思うところは色々あります。また機会がありましたら触れてみたいと思います。

ところで当日の配布資料には、こういうものもありました。ちゃんとあったんですよ、と、ご参考まで・・・・・(^^;。

(4)ワークショップのルール
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_tetuki/img/haifu04.pdf

※コメントをいただける場合はカテゴリー「コメントの前に(必読) 」をご覧下さい。

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コメント

泉北コミュニティというミニコミ誌の切り抜きをいただいた。「共聴アンテナ」という編集者のコメント記事である。その論旨は、存廃の危機にある阪堺線への税金投入は容認できない、そのような大金で延命策をとる市はどこにもない、やりたいならば堺商工会議所の有力企業に出資させればよいとのこと。

この、恐ろしい弱肉強食の市場原理主義が貫かれた主張には閉口してしまう。今世紀に入り、地域の公共交通が市場原理のもと不要と判定され廃止され続けてきたが、その一方、地域の足を行政、事業者、利用者が一体となって守る仕組みが構築され、各地で「延命策」がとられてきている。

さらに筆者は、バスや南海本線、高野線を使えばよいとも主張する。障がい者や高齢者への目線はない。私は泉北方面のバス事業のあり方にもメスを入れていくべきとも考えるが、阪堺線は地域や市民が次世代に残すべき「社会的共通資本」(宇沢弘文先生)であると考える。また、交通基本法の早期制定を望んで止まない。

投稿: 公共交通派 | 2010/08/09 22:07

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