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2010/03/01

【0002】自己紹介

まずは管理者K生こと、私について簡単に。

天下茶屋生まれの大浜育ち。いつのまにやら四十路街道に突入しています。
折に触れてチン電を眺め、折がなくてもチン電に乗り(笑)、阪堺電車の沿線とその周辺をウロウロしているうちに、なじみやすい土地柄と地元の気質が、いつしか身体の一部になったような気がします。
「子どもにはこの街が故郷です」
幼い日に広告電車で見たフレーズは、こういう事だったのかな。しみじみ思う今日この頃です。
あんまりかたいことは言わず、ゆっくりと思いつくまま進めてみたいと思っています。
どうかご理解、ご協力いただきまして、気長におつきあいいただければ幸いです。

8206307

307号 1982年6月

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コメント

K生さん、こんにちは。ブログ開設おめでとうございます。
以前、私鉄館での阪堺電車情報を愛読していましたので、最近はどうしてはるのか寂しく思っていましたが、ご活躍のようで安心しています。降って沸いた阪堺線の一大事ですからね。
提言書、むちゃくちゃ完成度高いですね。感心しました。堺市はこれを全部採用すべきですよ。世間の信用を取り戻したいのなら・・・。。
堺市はいろいろ複雑なので、いろんな意見が出ると思いますけど、K生さんなら大丈夫ですよね(^^;。
とにかくがんばって下さい!常時巡回に入れて応援します。

投稿: Masa | 2010/03/09 10:54

Masaさん、みなさん、こんにちは。早速のコメントありがとうございました。

仕事もバタバタしてまして、ネットもご無沙汰になってしまっていますが、まぁ状況が状況ですので、できる事からやっていこうと言うところでしょうか。
最近のネット事情とかよく知りませんし、姪がブログやってるとか言う話に吃驚してる昨今です。そんな事もあって、一寸コメントが付けにくい設定で立ち上げてみましたが、様子を見ながら適宜変更していこうと思っております。

提言書については、ワーキングメンバーの方の熱意に圧倒されてばかりでした。阪堺線と、その沿線に強い思いを持つ人ばかりで、検討の度に元気を貰っていた様な気がします。このところ、なんだかんだと堺は言われっぱなしの様ですが、こういう人もいますので、どうか見捨てんといてやって下さい。m(..)m

ささやかなブログですが末永く・・・と言いたい所ですが、実際のところ阪堺線には、いくつかの段階でタイムリミットが近づいているのが現状です。時間の感覚を念頭におきながら、できる事を考えていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

投稿: K生@管理者 | 2010/03/09 20:00

ブログ開設おめでとうございます。

報告書、私も拝見させていただきましたが、完成度の高さに驚きました。プロジェクトのメンバーには頼れるブレーンも多数いるように思います。この小さくも頼もしい動きが阪堺線にとって救世主になってくれることを祈念します。

投稿: K.Horikiri | 2010/03/11 00:23

K.Horikiri さん、みなさん、こんにちは。

提言書、次第に各方面で話題になっているようです。報道関係の方は、やはり損失金額に注目されるようです。本文をご覧いただけるとお分かりの通り、この数字は国土交通省で制定されたマニュアルに則り算出されたもので、それなりに根拠のあるものだと考えています。貴志川線存廃問題の時にも実績がある算定方法です。計算は機械的というか禁欲的に行い、フェイルセーフ的に少なく見積られるように(後で水増しとか言われるのイヤですから(^^;)なっていますので、厳密に計算を行えば、損失額は自ずと拡大してしまう事になります。今回示しましたのは、あくまでも損失の一端で、他にも、すぐには算定できそうにないが、たぶん莫大な損失(沿線トリップ自体の消滅、堺市に対する外部からの評判など))が存在する事は言うまでもありません。と言っても、そんなに損失がないだろうと否定される方も出てくるだろうと思いますが、その場合は、相応に根拠ある数字、算出法を示して欲しいという気がします。

市民の方からは、むしろ、こんなの目新しい内容でもないという意味のご意見を頂戴した事がありました。イヤこれでも苦労して考えたんですよと言いたい気もしますが(^^;、実のところ、もっとご理解を得るのに苦労するかな、と思っていた事もありましたので、その意味ではありがたいというか、意を強くした次第です。実際、特殊な提言内容ではないと思います。ただ、こういう普通っぽい意見が顧みられていなかった経緯が、たぶん今の阪堺線の状態に至っているんだろうという気もします。そんな観点からも、今回提言書をまとめさせていただいた意味があるのかな、とも思っています。最後のチャンスに、間に合えばいいのですが・・・。

ちょっと長いレスになってしまいましたが、これらもよろしくお願いいたします。
当ブログに、ようこそお越しくださいました。

投稿: K生@管理者 | 2010/03/12 22:32

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