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2010/03/12

【0022】阪堺線-南海本線では代替できない話(4)

花火終了 伝説のボードが出ました。後方は南海本線の駅舎です。この場所で、敢えて阪堺線を待つ人が大量にいます。

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2004年7月 南海浜寺公園
(画像の無断転載はお断りします)

南海本線も万全体制だった証拠写真。臨時出札の全開状態は初めて見ました。発売対応区間は七道-泉大津間で、流動に合致しています。

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2004年7月 南海浜寺公園
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電車でいっぱいの浜寺駅前。右手から満員の上り電車が発車します。

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2004年7月 浜寺駅前
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電車到着、バスとは収容力がケタ違いです。

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2004年7月 浜寺駅前
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浜寺公園での夜市花火は、阪堺線の可能性を具体的にアピールする格好の機会としても期待されたのですが、残念ながらこの年を最後に大浜公園に戻され、現在に至っています。夜市の伝統、花火実施に伴う混乱などの事情はあろうと思われますが、今後も何らかのイベントを期待したいところです。

当日発売された切符(1区用のみ)。これまでのところ、堺市内の電停名が記載された最後の普通乗車券となっています。

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(画像の無断転載はお断りします)

以上、本当にあったおそろしい話(笑)を写真でお伝えいたしました。

最近いろんなところで、阪堺線についての話題を目にします。傾聴に値するものも多いと思いますが、一部には、この人ほとんど電車に乗った事がないだろうに、それでよくこんな事を言えるなぁと思わざるを得ない見解が、堂々とまかり通っている事例も目にします。利用者の大半を占めるサイレントマジョリティー、とくにご高齢の市民の方の分も、自身が体験してきた話をお伝えしていきたいと思っています。

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